他者の感情への反発と慢性的な対人ストレス我慢
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他者の感情への反発と慢性的な対人ストレス我慢
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ここまで他人の気持ちをそれってあなたの感想ですよねと突っぱねるのは、私の場合は小さくて慢性的なイジメを我慢していた幼少期にあると思う
客観的なイジメが存在していたのか、主観が歪んでおり、普通のやり取りを被害的に受け止めた結果イジメに思えていたのか
どちらであっても主観的にはイジメられているように感じるので、それを我慢すると性格が歪む
客観的なイジメが存在しなくとも、自分で勝手に被害的に認識して、自分で勝手に我慢することを選んで、結果的に「長期にわたりストレスに耐え続ける」という複雑性PTSDの要件が満たされることもあるのではないか。
いつ我慢するようになったのだろう。
小2の頃に「なんでボクばっかり!」という他人から見るとワケのわからない爆発の仕方をしたことがある。
少なくともその頃には何かを我慢していると伺える。
あるいはそもそも他人を思い通りにしたいという支配的な性格が根本にあるかもしれない。
その願望は基本的に満たされることはないので、思い通りならない→ストレス→我慢
私は支配的な性格は良くないものと思っており、自分が支配的であると認めたくない
ここを認めようとすると精神的苦痛を感じる。自分なりの再現性がでてきた。
当然他人から指摘されるともっとシンドい。
だからこそ、逆に自分が支配的である前提で今までのエピソードを捉え直してみると、理解がスルスル進んだりする。
認めたくないということは、毎回自分が支配的である可能性を迂回して考えていたことを迂回せずに理解できるようになるため