三角形ガジェット
https://gyazo.com/6f844198960a087fcdd4114174401c13
3 隅全てを True に割り当てられるが、それ以外では三角形ガジェット全体が 暗節 のような値の取り方になる https://scrapbox.io/files/649f82443ebca7001b9044c1.png
https://gyazo.com/c729f4d074acf120ca34fc78681aa2a7
三角形を見つけさえすれば着色候補を 2 通りまで絞れると考えればかなり使い勝手が良い
しかも、片方は true, false が確定するのでダメかどうかすぐに分かる
実際、これまでのガジェットの導出のために暗黙に三角形ガジェットのこの特性を利用していた気がする controled equality
https://scrapbox.io/files/66531e721cbb35001c42d8cf.png
上を equality の選択とみなす
true の時は下 2 つが等しいときに SAT
false の時は下 2 つが異なるときに SAT
三角形ガジェットの 3 色割当のみを使って着色することで、全体の色を決めるやり方 つまり、定数割当を一旦無視するやり方
https://scrapbox.io/files/66502acb98da3d001da9c5d5.png
定数割当も考慮すると他に 3 パターンあるが、簡単化のために無視している
わかりやすいように「?」を書くか
とりあえずの 3 色割当のほうが多くなるはずなので、シンプルな記法の方が良い
3 色割当が確定したときに二重線で書くか
not が波線なので、書きづらそう
内部のゴチャゴチャした部分を打ち消して外側に 3 つ生えた辺変数がトライフォースの振る舞いをする
https://scrapbox.io/files/66510fc1223bcd001c1289db.png
定数割当
https://scrapbox.io/files/6651108302fe02001cb89d59.png
外側の辺変数に着目すると 3 色割当と同じ
https://scrapbox.io/files/6651117a6aa5a8001d66950c.png
外側の辺変数に着目すると定数割当と同じ
他の多角形になるとどうなるか?
一般形
囲んでいないが、両端を接続することで同様に考えられる
https://gyazo.com/181eb3103501a738b99f488f187b3ed8 https://gyazo.com/fba94f60ce156dbd4abfa22cca118d46