STPで遊ぶ準備
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Step 1. キャラ立ち絵の素材を用意する
素材を配布サイトから入手します。
YMM4 に対応している素材を既にお持ちの方は、そのまま使用することが可能です。
YMM4 ではなく YMM3 に対応している立ち絵素材もありますが、まばたき、口パクの動きを含む立ち絵素材の場合は、『動く立ち絵素材マネージャーで動く立ち絵を編集する』(饅頭遣いのおもちゃ箱) の指示に従って調整していただければ YMM4 及び本プラグインに対応させることができます。
case ①:うさちゃこ式 stp対応霊夢
パス例:C:\Users\waver\Pictures\立ち絵素材\うさちゃこ式\stp対応霊夢
https://scrapbox.io/files/67a4d6c1340332e44b8e81dc.png
(配布ページ:)
Tip :
従来の「動く立ち絵」の様な フォルダ構成ルールはありません。
素材配布ページの指示に従うことをお勧めしますが、自由に構成してかまいません。
case ②:うさちゃこ式 チルノ
パス例:C:\Users\waver\Pictures\立ち絵素材\うさちゃこ式\チルノ
https://scrapbox.io/files/67a4d741053f1b992f9e9a08.png
( psd 素材の配布ページ:)
Tip :
psd 素材は、『Psdファイルをバラすやつ』(饅頭遣いのおもちゃ箱) などを用いて、各レイヤーをpng画像として出力することで、本プラグインでの仕様が可能になります。
Step 2. 立ち絵を STP で動かしたいキャラクターを選択する
キャラクター設定にて、左のリストから立ち絵にプラグインを使いたいキャラクターを選択してください。
今回は一例として「Cirno」を選択します。
https://scrapbox.io/files/67ac3082cfe64ada2d46bb91.png
Step 3. 立ち絵の種類を変更する
「立ち絵」カテゴリの「種類」で「sin型カスタムパーツ立ち絵」を選択してください。
プラグイン本体の導入ができていれば、下のように新たな選択肢が追加されます。
https://scrapbox.io/files/67ac319112d3e7539cd8fb21.png
Step 4. 素材の場所を指定する
同カテゴリに「素材の場所」というフォルダーセレクタが出現するので、 使うキャラの立ち絵素材のディレクトリを選択。
「種類」のすぐ下にフォルダーセレクタで、一つのキャラのパーツがまとまっているフォルダを選択しましょう。
https://scrapbox.io/files/67ac33888d26028535919838.png
Step 5. キャラクターアイテムのパラメータを事前に設定する(任意)
「立ち絵/立ち絵アイテム」あるいは「立ち絵/表情アイテム」にあるパラメータを設定すると、 アイテム生成時のデフォルトとなる。詳しい説明は後々説明します。
v1.0.6.0 で追加された新機能を使ったオススメの設定方法があるので、それも後ほど。
https://scrapbox.io/files/67ac384006bf97161905b853.png
これにて、立ち絵の準備は完了ですが、本プラグインを初めて触る方にとっては、最後のステップがよくわからなかったでしょう。この取扱説明書では、順を追って本プラグインの丁寧に使い方を説明していきます。
私も、このような「いつか読みに来る誰かに向けて説明する」ことは苦手なのですが、頑張って説明していくので、これを読んでいるそこのあなたも、どうか続きのページも読んで、頑張ってついてきてください orz
<| Credit |> 画像に使われている立ち絵素材の制作者様
うさちゃこちゃんねる https://www.youtube.com/channel/UCQcDdg4W6r5OfcB1JTcpABw
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