デジタルデザイン基礎
デジタルデザイン基礎。
春学期の授業
松川昌平教授による授業。例年2脚のイスを立体造形で制作する。とても授業時間には収まらない作業量がある。 裁量は学生に委ねられている。材料の指定以外の指示はほとんど受けない。
毎週教授による直々のエスキスを受けることはできる。 試験は行わず、最終的な成績評価は豪華教授陣による講評と学生間による公開投票によって決められる。
CAD経験者も、未経験者も、建築家志望でもそうでなくとも、SFCに来たからには一度は取るべし。 こちらも授業時間ではとても収まらない作業量が必要である。
イスの材料費は自腹で捻出する必要があるので注意。
大体数千円の出費が予想される。財布の紐を緩めておこう。
ー2025年2月27日追加
2025年時点では、shopbotという木材を削る機械を使い、合板一枚使って椅子を作っていくという授業 自分の時は最初はスタッキングチェアと1人あるいはペアで作り、その後「他人のための、大量生産ではなく自分で作ることに意味がある椅子」を作ることが最終課題とされていた。
椅子の設計のためにRhinoceros(ライノ)という3DCADソフトを使い、shopbotに切る場所を指示するデータを作るためにAdobeのイラストレーターを使用する。 イラストレーターはメディアセンターのパソコンに入っているので、それを使いデータを作るか、ソフトを購入するかする。
? デジタルデザイン基礎って何?
? デジタルデザイン基礎では何を作る?
? イスを作れる授業はありますか?