ナフサ
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#素材
前提DLC
なし
概要
ナフサ.iconナフサは、プラスチック.iconプラスチックやゴム.iconゴムなどを高温で溶かすことで得られる液体の炭化水素。
自然生成される資源ではなく、主にプラスチック.iconプラスチックやゴム.iconゴムを意図的に融解させて作る。
凝固温度が低く、気化温度も高いため、液体として安定して扱える温度範囲が広い。
また熱伝導率が低く、1マスに少量を垂らしたときに横へ広がりにくいため、液体エアロック.icon液体エアロックや高温設備周りの特殊用途で使われる。
一方で、通常の資源生産や発電で直接消費する設備は少なく、どちらかというと中盤以降の工業設備・熱管理・液体ロック向けの資源。
酸性ガス.icon酸性ガスまで加熱し、冷却してメタン.iconメタンや天然ガス.icon天然ガスへ変換することもできるが、かなり高温・低温を扱う上級者向けの処理になる。
基本情報
table:基本情報
英名 Naphtha
バイオーム なし
気体化温度 538.85℃
固体化温度 -50.15℃
比熱容量 2.191
熱伝導率 0.200
光吸収率 80%
放射線吸収率 60%
主な入手方法 プラスチック.iconプラスチック、イソレジン.iconイソレジン、ビスコゲル.iconビスコゲルの融解
主な入手方法
プラスチック.iconプラスチックを溶かす
ナフサ.iconナフサの基本的な入手方法。
プラスチック.iconプラスチックやゴム.iconゴムは高温になるとナフサ.iconナフサへ変化する。
プラスチック製タイル.iconプラスチック製タイルや、プラスチック.iconプラスチックやゴム.iconゴム製の建築物を高温環境に置くことで作れる。
ポリマープレス機.iconポリマープレス機周りで発生させる
ポリマープレス機.iconポリマープレス機は石油.icon石油からプラスチック.iconプラスチックを作る設備。
高温管理を誤ると、生成したプラスチック.iconプラスチックが溶けてナフサ.iconナフサになる。
意図して作る場合は、ポリマープレス機.iconポリマープレス機そのものを壊さないよう、素材や冷却、周囲温度に注意する。
主な用途
液体エアロック.icon液体エアロック
ナフサ.iconナフサは少量を垂らしたときに横へ広がりにくく、1マス内にまとまった質量を置きやすい。
そのため、少量液体ロックや高温・低温にさらされる出入口の封鎖に向いている。
水.icon水や汚染水.icon汚染水より温度範囲が広いため、凍結・気化でロックが壊れにくい。
金属精錬所.icon金属精錬所の冷却材
ナフサ.iconナフサは液体として安定する温度範囲が広いため、金属精錬所.icon金属精錬所の冷却材として利用できる。
比熱容量は石油.icon石油より少し高く、気化温度も高い。
ただし熱伝導率は低いため、熱交換器として使う場合は輻射液体パイプ.icon輻射液体パイプなどで熱交換効率を補う必要がある。
断熱寄りの液体
熱伝導率が低いため、熱を伝えにくい液体として扱える。
高温部屋と低温部屋の境界、冷凍庫入口、蒸気室の出入口などで、液体ロックを兼ねた温度境界として使いやすい。
酸性ガス.icon酸性ガスへの変換
ナフサ.iconナフサは538.85℃を超えると酸性ガス.icon酸性ガスになる。
酸性ガス.icon酸性ガスは冷却するとメタン.iconメタンや硫黄.icon硫黄へ変換でき、最終的には天然ガス.icon天然ガス発電へつなげられる。
ただし必要温度帯が非常に厳しく、通常の中盤設備としては扱いにくい。
注意点
ナフサ.iconナフサは、自然に大量入手できる液体ではない。
必要量を作るには、プラスチック.iconプラスチックを作ったうえで溶かす必要がある。
序盤から使う資源ではなく、プラスチック.iconプラスチック生産や高温設備が整ってから扱う資源と考えるとよい。
プラスチック.iconプラスチック設備の事故で発生することがある。
プラスチック製タイル.iconプラスチック製タイル、プラスチック製はしご.iconプラスチック製はしご、プラスチック.iconプラスチック製の設備などが高温にさらされると、意図せずナフサ.iconナフサになる。
特に蒸気タービン.icon蒸気タービン周辺、ポリマープレス機.iconポリマープレス機周辺、工業サウナでは温度に注意。
熱伝導率は低い。
ナフサ.iconナフサ自体は熱を伝えにくい。
大量の熱をすばやく移動させる液体としては、水.icon水、汚染水.icon汚染水、石油.icon石油、超冷却材.icon超冷却材などと性質が異なる。
金属精錬所.icon金属精錬所の冷却材としては使えるが、熱交換設計は別途考える必要がある。
液体ロック用途では量を置きすぎない。
ナフサ.iconナフサは少量でも液体ロックに使いやすい。
ただし大量に置くと通行時のずぶ濡れ、温度移動、掃除の手間が増える。
入口封鎖が目的なら、必要最小限の量で使う方が扱いやすい。
関連項目
プラスチック.iconプラスチック
ポリマープレス機.iconポリマープレス機
金属精錬所.icon金属精錬所
石油.icon石油
酸性ガス.icon酸性ガス
天然ガス.icon天然ガス
液体エアロック.icon液体エアロック