教育業績
Ⅲ 教育業績
1 教育歴の内容
(1)東京学芸大学教育学部(常勤)
「HCI」「小学校におけるプログラミング教育」「対話メディア工学演習」等 2018年4月〜現在※
(2)東京学芸大学大学院総合教育開発専攻
「情報教育特論」「情報教育方法論」 2018年4月〜2020年3月※
(3)東京学芸大学大学院教育
「人間情報学論」 2019年4月〜現在※
(4)東京農工大学農学部 「情報処理学」(非常勤) 2018年4月~現在
(5)東京学芸大学附属学校初任者研修
「GIGAスクール時代の情報教育とICT活用」 2020年8月〜現在
「初等中等教育におけるプログラミング教育」 2019年8月,2018年8月
「授業におけるICT 活用の基礎と最新動向」 2017年8月,2016年8月
「授業におけるICT 活用の基礎と最新のICT活用環境」 2015年8月
(6)東京学芸大学FD/SD研修
「情報セキュリティ講習会」
2019年2月, 2018年2月, 2017年2月, 2016年1月, 2015年1月
2 指導の状況
(1)東京学芸大学教育学部 卒業研究指導
(2)東京学芸大学大学院教育学研究科 修士研究指導
3 作成した教科書や教材等
(*)eラーニングコンテンツ「ICT教育活用指導力ベーシック講座」
(堀田達也,高橋純,森本泰彦,北澤武,加藤直樹,佐藤和紀,鈴木秀樹,渡津光司)
第5回を担当 2021年
(1)eラーニングコンテンツ「AI時代と次世代の学校、教科、教師」 教員免許状更新講習推進機構
(遠藤太一郎,小宮山利恵子,萬羽郁子,木村守,北澤武.加藤直樹)
第7回を担当 2020年
(2)たのしい理科 3年〜6年 大日本図書(令和二年度版文部科学省検定教科書)
プログラミング教育の部分の監修を担当 2020年※
(3)小学校におけるプログラミング教育の理論と実践 学文社
(加藤直樹,北澤武,南葉宗弘,櫨山淳雄,宮寺庸造)
第5章 pp.65-81 (再掲)
(3)Processingではじめるプログラミング 工学社 (再掲)
(4)教員養成のためのモジュール型コア教材
国立大学教育実践研究関連センター協議会
(制作担当者多数)
ICT活用編「教員のICT活用指導力」学校の情報危機管理を担当 2009年※
(5)教師のための情報セキュリティ入門 日本標準
(新藤茂,加藤直樹)第2部 実践編 pp.95-227 (再掲)
4 教育に関する執筆・発言等
II 研究業績 6 雑誌・新聞記事等 に記載
II 研究業績 9(3) メディア掲載 に記載
5 教育に関する社会的貢献
1)報告書等の作成
(1)文部科学省 学習者用デジタル教科書実践事例集
(デジタル教科書の効果・影響等に関する実証研究事業)
コラム:デジタル教科書等を活用した授業づくり pp.22-23
全体の編集 2019年3月※
(2)文部科学省 学びのイノベーション事業実証研究報告書
(文部科学省学びのイノベーション推進協議会)
第5章2 pp.172-184の共同執筆 2014年4月※
2)大学主催講習・講座
(1)免許状更新講習
「プログラミング教育 入門から教科の学びへの展開まで」 2018年8月
「教育の情報化を学ぶ」 2016年8月,2014年8月
「情報セキュリティの基礎知識」 2011年8月
(2)東京学芸大学公開講座
「小学校でのプログラミング教育入門」 2019年6月,2018年6月
(3)東京学芸大学附属学校初任者研修
「初等中等教育におけるプログラミング教育」 2019年8月
「初等中等教育におけるプログラミング教育とICT 活用」 2018年8月
「授業におけるICT 活用の基礎と最新動向」 2017年8月
「授業におけるICT 活用の基礎と最新動向」 2016年8月
「授業におけるICT 活用の基礎と最新のICT 活用環境 2015年8月
6 教育に関する実務経験
(1)東京学芸大学教育実践研究支援センター/ICTセンター専任教員としての実務経験
2004年4月〜現在
• 平成23年度大学教育研究特別整備費,平成24年度教育研究力強化基盤整備費,平成31年度機能強化経費(共通政策課題分)を獲得し,学内教育の情報化,附属学校を含めた教育の情報化に関する教育環境の整備を行った.
• 平成24年度特別経費「大学と附属学校の連携強化による創発型教員養成コミュニティの形成」,平成25年度特別経費「情報通信技術活用による教員養成機能の高度化と教育の情報化」を獲得し,教育実習においてICT活用実践力を育むプロジェクト,教育実習を遠隔から参観・収録するプロジェクトを実施した.前者プロジェクトは現在も持続中である.
• 2009年度よりe-Learning推進事業を立ち上げ(センター内にe-Learning推進協議会を設置),それまでのAV関連サービスに加え,e-Learningコンテンツの開発と開発支援を中心とした学内教育情報化支援事業を実施した.
• 教育の情報化(ICT活用,情報教育,情報セキュリテイ等)に関する大学教職員研修(2014年度〜2018年度),附属学校新任研修(2015年度〜2020年度)を担当した.また,Ⅲ5 3)〜6)に記載したとおり,本学主催公開講座,教育関係団体や学校主催の講演会での講演,研修会や研究授業での講師を務める等,学内学外教育情報化支援を実施した.
• センター教員として情報基盤整備推進本部/情報企画室(2009年度〜),広報戦略推進本部/広報戦略室/広報企画室(2012年度〜),情報教育授業運営部会/情報教育授業運営委員会(2006年度〜)に参加し,学内情報基盤の主に教育情報化の観点からの推進,大学広報の情報化の推進,学内情報教育に携わった.
• 東京学芸大学・3市連携IT活用コンソーシアムの構成員となり,地域学校の教育の情報化に関する支援を実施するとともに,教育フォーラムの開催(2020年に13回目を開催),及びⅡ4(3,4)に記載した文科省委託事業を実施した.
• 国立大学教育実践研究関連センター協議会の役員(2019年度からは事務局長)として運営を行い,Ⅲ3(5)に記載した文部科学省委託事業・現代的教育ニーズ取組支援プログラム(現代GP)「教員養成のためのモジュール型コア教材開発」事業を実施した.
DX推進本部:学生サポートDXプロジェクト(リーダ:)
2022〜2023年度
DX推進本部:GIGAスクール連携DXプロジェクト(リーダ:川手圭一)
2021〜2023年度