おぶ戦車戦
レギュレーション概要
動画映えしなさそうな要素を排除した戦車戦。公式鯖のものとはちょっと違う。
絶滅した中戦車が主役の、副兵装や特殊兵器が入り乱れる昔ながらの戦場がここに復活。
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試合ルール
最大ブロック数は250とする
table:禁止制限ブロック
名称 使用可能数
フライングブロック 禁止
スピニングブロック 禁止
サーキュラーソー 禁止
面の生成 禁止
弾力パッド 禁止
ボム 1(必須)
キャノン 2
榴散弾キャノン 2
バキューム 2
ハープーンランチャー 2
ウォーターキャノン 4
ドリル 4
クロスボウ 4
火炎放射器 4
グラバー 10
長短ペラ 合わせて20
各種パラメータ最大値
3.0:ホイール、大型ホイール、中型動力歯車、サーキュラーソー、フライングブロック
4.0:ウォーターキャノン、ロケット(威力)
10.0:ロープ
12.0:小型の樽
80.0:センサー
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試合に出る前に確認しよう
リスポーンをするためのキー及びリスポーン時間はマップによって違うので、設定しているキーと干渉しないようにしよう
このレギュレーションのリスポーンは ctrl + R もしくは - (マイナス)
大砲のリロードはC(マップによっては左クリックも可)を押さないと実行されないので、大砲の発射ボタンはC推奨
座標優先の影響でマシンが壊れないか、90度ずつマシンを回転した上でシミュレーション開始をしてチェックしよう
マップに負荷をかけてしまうような構造(歪み構造や連続衝突判定の多用)等やマシン規定に注意しよう
戦車戦はHP制、可燃ブロックは燃焼するとHPが減ってしまうので使いすぎには注意
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マシン規定
合計ブロック数にコアブロック、カメラを含まない
ピンの複数選択は用いて良い
機体はバウンディングボックスに収めること
マシンは現在のバニラ仕様で再現可能であること
履帯が切れた際は移動しないようにすること
リスポーンをする際はハープーン及びグラバーを外すこと
マシンのパラメータはアプデ前のコピペバグの数値を最大とする
武装の規定
大砲はマシン本体に設置する事
衛星砲を使用してはいけない
コライダーを高速で回転させて武器として利用してはいけない(通称ドリドリ君)
無敵接続の塊をボムを用いて高速射出し、武器として利用してはいけない(通称自葬砲)
NaNの機構は車体の中に収めること
禁止構造
グラバーで静的物体、地面を掴む構造
飛行構造
飛行してしまった場合、着陸するまで操作を停止すること
空力を持つブロックを回転させて推力を得ること
故意にネームプレートを離脱させる行為
転輪/動輪が一個の履帯
HPタンク置き去り
注釈:HPタンク置き去りとは、一般に、全損を回避する事を意図して、マシン本体から分離したHPを多く持つパーツ郡を自拠点等に放置する構造・行為を指す。
マシンの大部分をブレース等で構成し、極端に被弾面積を減らしたマシン本体
ただしマシンの変形/展開後の高さがボックス二個以上(マシン底面より高さ20m以上)であれば例外的に許可
移動時に履帯以外が接地する構造
摩擦ゼロのパーツで滑ってはいけない(フライホイール履帯等)
弱点ボムとリスポーンについて
弱点ボムの接地範囲はコライダーを基準に以下の範囲に収まる範囲に置くこと
マシン底面、履帯の外側の淵、最も上部の大砲からボム一個分上面の直方体に収める(画像参照)
単履帯の場合は、履帯の中心線直上に設置
大砲が無い場合、常識的に戦車内部と呼べる範囲に設置
シミュレーション中にボムを動かす場合もこれに準ずる必要があります
https://scrapbox.io/files/69ade736f1c53c17322a7272.png
弱手ボムが爆発した場合、そのマシンは撃破されたとみなす
弱点ボムが爆発した場合、即座にリスポーンキーを入力し、その後は操作しないようにすること
弱点ボムが本体から離脱した場合も撃破とみなす
離脱物の扱い
弱点ボムと転輪が接続で繋がっているパーツ群全体をマシン本体と定義する
明らかに戦車内部に収められているパーツに関してはマシン本体とみなす(干渉保持等) 離脱物の操作は禁止とする
紐、ゴム、距離計、風船の紐のみによる接続をしたものは離脱物と見なす
コアブロックやロジックゲート等はリスポーン地点に置き去りにしても良い