他者
#頻出
他者という言葉を扱う場合にはおそらく頭の中に特定の人物や範囲を思い浮かべている
「みんな」などもそうだ
また、ピン留めされている範囲の他者の記憶でしかなく、それは正確に言えば他者ではない
他者という言葉はその当該人物を指さず、非常に抽象的な感覚だ
「自分以外」という言葉に近いが、自分以外では領域があいまいになりすぎるのでこの言葉があてがわれるのだと思う