【引用】まず、そもそも制度とは、人の行動を制約するルールであり、経営層や人事が従業員の皆さんと約束をすることで、自分で自分の行動の自由を奪うようなものだということです。
まず、そもそも制度とは、人の行動を制約するルールであり、経営層や人事が従業員の皆さんと約束をすることで、自分で自分の行動の自由を奪うようなものだということです。人事制度は、報酬や配置などにも関わり、人の人生に大きく影響するので、一旦導入、つまり従業員と約束してしまったら、簡単に反故にすることはできません。
ところが、今は変化の激しい時代です。昨日までやっていた事業が、明日も継続できるかどうかはわかりません。「組織は戦略に従う」ですから、事業戦略が変われば、組織の作り方や従業員に求める行動も変わります。そしてそれに適した制度も変わるわけです。そう考えると、できるだけ自社の「勝ちパターン」が見えてこない限りは、制度という固定的なルールを作るのは、なるべく待った方がよいということです。自由を自ら捨てることはありません。
https://x.com/smasuda/status/1859995086609916294?s=46&t=ZUaubHfZT5e9870PmJPPhQ #2024/11/23
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#2024/02/15
『組織の問題解決を、安易に「制度」に頼ってはいけない〜個別に真正面から対応をするのが嫌なだけ〜(曽和利光) - 個人 - Yahoo!ニュース』
曽和利光