BC143『言語化するための小説思考』と『理系の読み方』
メインスピーカー
倉下忠憲
感想・コメント
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shさん
いつも楽しみに聞かせてもらっています。置き配的と手に負えないの回、とても面白かったです。ちょうど自分が人生について鉛筆のメタファーを思いついていて、それとの連関で「書くこと」「作ること」について思いを巡らすきっかけになりました。人生は書かないと進まない、そして書くことによって必ず削れていく。人生は、鉛筆は短くなっていく。それでも書くことがすなわち生きることである以上、私たちは書かざるを得ない。そして書いた結果は作品として残る。決してそれが公表されるものでなくても誰かにとっての作品となる。つまり何かしらへの対抗軸というよりもメッセージとしてよく生きることの、存分に生きるということのために書くことは、つくることは欠かせないのだろうと思いました。
最近面白く読んでいるのは「疎外論入門」です。次回もまた楽しみにしています。
@masumexico: 東京と栃木の二拠点生活。先日、栃木に書斎の机とベッドを受け取りに行って、初めて一人で三泊した。 組み立てて、その机で考え事をし、そのベッドで眠る。たったそれだけのことなのに、三日でほんの少しだけ「根が下りた」感じがあった。
題名が随分不遜で癇に障るなあと思ったが、人類の増減の変遷、技術の伝播、二足歩行という結果についてなどトピックが面白い。
本編 BC143『言語化するための小説思考』と『理系の読み方』
『言語化するための小説思考』と『理系の読み方: ガチガチの理系出身作家が小説のことを本気で考えてみた』
書き起こし
アフタートーク
書店での意外な邂逅rashita.icon
バックアップは?
人生の座標を表す三単語(by 『ブレイクショットの軌跡 』)
{勤勉、家族、平穏さ}、{マネー、ライフ、ゲーム}
2026/7/7{読書、妻、音楽}rashita.icon、{音楽、余裕、整理}goryugo.icon
最近読んだ本
『戦争の思想史: 哲学者は戦うことをどう考えてきたのか』
アリストテレス/マルクス・トゥッリウス・キケロ/スパルタカス/アウレリウス・アウグスティヌス/ニッコロ・マキャヴェッリ/グレゴリウス7世/エドワード3世/フーゴー・グロティウス/アルブレヒト・フォン・ヴァレンシュタイン/トマス・ホッブズ/トーマス・マン/ジャン=ジャック・ルソー/アダム・スミス/イマヌエル・カント/フリードリヒ大王/ゲオルク・ヴィルヘルム・フリードリヒ・ヘーゲル/ナポレオン・ボナパルト/カール・フォン・クラウゼヴィッツ/ウラジミール・レーニン/ローザ・ルクセンブルク/アルフレッド・セイヤー・マハン/フリードリヒ・ラッツェル/ハルフォード・マッキンダー/ジュリオ・ドゥーエ/カール・シュミット/アドルフ・ヒトラー/ヴァルター・ベンヤミン/ニコラス・スパイクマン/ハンナ・アレント/シモーヌ・ヴェイユ/フランツ・ファノン/ミシェル・フーコー/ユルゲン・ハーバーマス/ノーム・チョムスキー/エドワード・サイード/ジョルジュ・アガンベン/ペーター・スローターダイク/スラヴォイ・ジジェク/ジュディス・バトラー ほか
第1章 戦争とは
第2章 古代における戦争
第1節 古代国家と戦争
第2節 ローマ帝国と戦争
第3節 帝国とキリスト教
第3章 中世と近世における戦争の思想
第1節 十字軍の思想
第2節 近世における戦争
第3節 近世の国家論と戦争論
第4章 近代の戦争
第1節 フランス革命と戦争
第2節 帝国主義と戦争
第3節 第一次世界大戦
第5章 現代の戦争
第1節 第二次世界大戦と地政学
第2節 ファシズム批判
第3節 冷戦と植民地戦争をめぐる言論
第6章 新しい戦争
第1節 米国同時多発テロ
第2節 ロシア・ウクライナ戦争とパレスチナ戦争
『労働の思想史』
『プロトコル・オブ・ヒューマニティ (ハヤカワ文庫JA)』
『歌われなかった海賊へ』
『資本主義と、生きていく。 歴史と思想で解き明かす「構造的しんどさ」の正体』
『神を生み出す脳: 「宗教認知科学」入門 (ハヤカワ新書)』
次回: