BC142 『ホモ・サピエンス30万年、栄光と破滅の物語 人類帝国衰亡史』
メインスピーカー
ごりゅご
Jun 30, 2026
感想・コメント
カメラを持って外に出ると日常を見る目が変わると話すひとを思い出す。ただ生活していただけでは気づかなかった、見逃していた、街の中の奇妙なものや面白いものを、見つけ出す目が急に動き出すんだと言っていた。「カメラを持つ」という身体的感覚が日常にうずめられたものたちに注意を向ける力を揺さぶり起こす、ということが実際にあるとして、これを「日記を書く」ということとパラレルで考えられないかなあ、ということを考えたりしている(BC141を聞きながら)
自分で芸術でも工作でも興味のある物を作る事で自分の眼が変わっていく経験を得られるかも知れない。
@___not4u: ブックカタリスト141は久しぶりの大ヒット回だった。『置き配的』からの「イベントレスネス」は漫然と生きる民である私にとって、漫然とはこういうことなのかと合点のいきすぎる概念だったし、私が日記を書けない理由も少し見えてきたと思う。 @___not4u: ラジオパーソナリティーでもエッセイストでもネタ職人でもなんでもいいけど、「出力すること」に駆動される人たちは、イベントをことさら必要としない生き方をしているのかもしれない。 本編
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