2026年5月読書会(たけたつ)
『人に聞かず解決! 70歳からのスマホの使いこなし術2』 増田由紀(2025)
完全な実用書だけど、小学生の子どもや親にもスマホを説明するのにも使える
AndroidでもiPhoneでも使えるように説明している。
使用事例から入るのよい
カメラが駐車場のメモにもルーペにもなるよとか
「アイコン」という言葉を使わず
「道しるべ」
メンタルモデルをつくるための比喩による説明が秀逸。
「まきもの」とか、「重ねたトランプ」みたいな
読了。
ホラーだとされているけど、そのホラー感がよくらからなかった。
最近読んでいるマンガ
「ミワさんになりすます」青木U平
推しの妄想が現実化するのが、イケオジが対象になると読めるのかも。
ホラーのスタイルも小気味いい。
ドラマみたかった。
読書中
共感の論理 日本から始まる教育革命 (岩波新書 新赤版 2079) 渡邉雅子(2025)
『論理的思考とは何か (岩波新書 新赤版 2036)』の人。
序章から長い
時代の変化に伴って、近代教育の中では、日本の教育の弱みだと思われていた事が強みになるのではないか。それは個人主義と競争を原理にするのではなくて、自然と人間との関係を大事にする価値観っていうのが教育の1つのモデルとなるのではないか。
国語教育を通じた新しいリテラシー