Cyberpunk
概要
時期:1982年~
Aesthetics Wikiにある
発展
Y3K
説明
60年代から存在したSFのサブジャンルを指す語であり、ビジュアルとしては1982年の『ブレードランナー』を明確に起点とする美学です。
日本国内では1988年の『AKIRA』が流行の端であり、80年代から同時多発的に漫画、映画を中心に広まりました。
その後1995年の『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』、1999年の『マトリックス』を経て、サイバネティクスや高度に発達した機械、コンピュータ技術、ARやVRなどの要素を持ったSFジャンルとして成長しました。
グラフィクスにおいては、角ばったゴシック体、モノトーン、金属のマテリアル、ホログラムやドットの質感を用いられます。
また10年代以降、松田圭一の『Hyper-Reality』(2016)や攻殻機動隊シリーズの『攻殻機動隊 SAC_2045』(2020年)など、VR空間文化の発展に伴った情報過多社会を思わせるARグラフィクスが見られるようになりました。
作品例
https://www.youtube.com/watch?v=8X2kIfS6fb8
https://youtu.be/YJg02ivYzSs?si=aJwmN9uzpOzsnkCq
関連リンク
https://aesthetics.fandom.com/wiki/Cyberpunk