Y3K
概要
時期:2020年~、(ジョーク: 3000年~ )
Aesthetics Wikiにある
発展
説明
金属の質感、機械的なガジェット、グリッヂ、AI技術のモチーフを基調とする美学です。
Y2Kの思想の拡張版であり、(例示した基調で例えると)スキューモフィズム、携帯電話やゲーム機、VHSノイズといった2000年代のトレンドをそのまま2020年代にスケールし、現代版のレトロフューチャーを行うものです。
aespa等のK-popによる中国・韓国ブランドの国内への可視化に端を発するY2K Futurismの直系の美学であり、22年頃から小紅書で話題になりました。国内ではその後徐々に盛り上がり、23年には各種ネットメディアが言及を始めました。 ファッションにおいてもフィットするシルエットやPVC素材などの異素材のマテリアル・テクスチャを基調とするジャンルとして確立しており、国内では2010年代より「chloma」、「Belmung」などが先駆的にデザインしていました。 また、K-popファンを中心とするコミュニティでは「サイバー系」などのカテゴリで地雷系、天使界隈に隣接したジャンルが成立し、Y3Kの国内ファッションとして著名です。「HIDOLATRAL THEODOL」や「anonenone」の一部などのブランドがあります。また韓国から輸入するセレクトショップ(例えば.KOM)やSHEIN等のオンラインサイトが主だった購入場所となっています。 作品例
https://www.youtube.com/watch?v=T6YVgEpRU6Q
https://www.youtube.com/watch?v=phuiiNCxRMg
関連リンク