人格コード
#さ行|索引 じんかくこーど
##属性
#アングルボダ・イラの概念
##関連項目
##概要
オートマタ(自動人形)など、「魂を持たない人形」の振る舞いを決めるもの
オートマタ(自動人形)の場合
「親」となるデミドラシル(人造王樹)が一元管理している
基本的に、デミドラシル(人造王樹)が人格コードの書き換えを行えば、その人格コードに紐付けられたすべてのオートマタ(自動人形)の振る舞いが変わる
コルヴァリス(王庭)の外での活動が想定される一部の個体は、ドール・シェル(人形機関)に人格コードを格納している(個人所有のアルター・ドールと同様に)
個人が所有しているアルター・ドールなど アバターの場合
ドール・シェル(人形機関)に格納されている
一般公開されている人格コードを使っている場合 大元の人格コードが更新された場合もそれを適用するかどうか選択できる(オートマタ(自動人形)のように自動で更新されることはない)
#疑似人格(⇒人格コード)
資料と覚書
行動原理
疑似人格を「あくまで疑似的、そのようなふるまいの再現であって本当の意味でそこに人格はない」と解釈するなら人格コード=疑似人格といえる
人格コードにもとづいた自動人形の振る舞いはあくまで「このようなとき、どのように行動するか」の積み重ねで、そこに自我はない
オートマタ(自動人形)の場合「職種ごとに最適化された人格コード」というものが存在する
同種の職業労働に従事する(人格コード共有している)オートマタでもその「ふるまい」には個体差が生まれる(そうみえる「ゆらぎ(遊び?)」が設定されている)
「仕事用の人格コード」と「性質的な人格コード(せっかち、あきっぽい、几帳面 等の、ふるまいに個性を生むような)」が別口で管理されているイメージ
小王が「友達」や「恋人」といった「特別な一人」を望めば個別に(他の筐体と共有しない、専用の)人格コードを組んだりもする