統計学
statistics
分散
標準偏差
相関係数
t検定
カイ二乗検定
回帰
最小2乗法
AIC
100年に一度の洪水を予測する: 極値統計学入門
極値統計学とは、あるデータが取る最大値や最小値の分布を考える理論です。ところで対照的に、統計学の多くの理論では、データの平均やばらつきに関するものが多いです。特に、大抵のデータの平均値や合計値といった統計量は、中心極限定理によって正規分布に従ってくれるため非常に便利ですよね。このように、あるデータの統計量が別の分布に従うことを分布収束と言いますが、これと同じことが極値統計学でも起こります。すなわち、ある確率分布に従うデータの最大値や最小値が、別の確率分布に従うという現象を扱う理論です。
珍しいことを取り出してその中での珍しさを評価する?あんも.icon
中原 『基礎から学ぶ統計学』
統計学One Point
『平均値の統計』
統計学再入門 | 近代科学社
統計科学百科事典 - 丸善出版 理工・医学・人文社会科学の専門書出版社
@umaruyama: Stanfordの学部レベルの確率統計の授業で使われているonline textbook「The Art of Chance」。証明は略されていないし,それより目を引くのは至るところにRコードが置かれていて,Run Codeをクリックすると計算が実行されたり,グラフが描かれる。どんな仕組みなのだろう?
https://dlsun.github.io/skis/
統計的仮説検定の方法論|日本評論社