遊戯王プレイヤーから見たシャドウバース
遊戯王プレイヤーがシャドバを始めてみた|インターネット天子ちゃん
不確定札が多い
シャドウバースでは、カード名でサーチするようなカードはほとんどないあんも.icon
ざっくりとした範囲指定のランダムサーチはできる
コスト帯やタイプ群を指定する
ちょっと工夫すると確定サーチが実現できる場合がある
AFネメシスで機構の解放を確定サーチ
強めの直接召喚があることが狂乱ヴァンパイアを選択している理由のひとつあんも.icon
不確定性を削ってくれる
直接召喚をするという目的から見た場合に同じ効果のカードでデッキを組める
リーサルパーツにもなる
複数の役割がもてるカードを好んでいるのかもあんも.icon
強いテンポアドバンテージ
場に出たフォロワーは召喚酔いする
疾走をもっていればすぐ攻撃できる
マナの概念があるカードゲームは召喚酔いする傾向にある?あんも.icon
遊戯王では序盤と中盤と終盤が同一ターンに存在しうる
リソースがマナではないゲーム特有の進行
序盤
初期リソース
手札
カードの使用権
手札コスト
デッキ
EXデッキのモンスター
引くカード
召喚権
中盤
リソースの出力
出力からさらにリソースを増やす
終盤
リソースが出力されてキルに向かう
アドの取り合いのリソース戦になる
遊戯王におけるアドバンテージ
遊戯王プレイヤーがシャドバを始めた結果|インターネット天子ちゃん
たくさんドローしたいわけではない
しかし逆に言ってしまえばそれは遊戯王における無条件ドロソがゲームの勝敗を決定づけてしまうほど質が高く致命的なカードであることの証明であり、【超越ウィッチ】におけるドロソなど言ってしまえば薄めたカルピスに過ぎずそのドローからカタルシスを感じることなど不可能なのだ。
遊戯王にはない大量のドロソがあるとはいえ薄めたカルピスを集めたところでそれは大量の薄めたカルピスでしかなく、それ故にドローの質が低い【超越ウィッチ】では遊戯王という名の特濃カルピスで育った筆者を満足させるには至らなかった。
あんも.iconが超越ウィッチを好まない理由の一部かもしれない
でもドロシーウィッチは好きだったから何が違うんだろう?あんも.icon
普通の動きから強い動きができて、次の強い動きの準備が即座にできること?
ドロシーでドロシーを引いてくるのは確かに楽しいあんも.icon
カードゲームプレイヤー歴の長さからモチベーションの取り方がはっきりしていそうあんも.icon
禁止を見据えた期間限定のデッキを組んで回す、というモチベーション
あんも.iconは機構の解放禁止はあまり考えていなかった