内部モデル
これまでの実験の経験から、どうなるかが自ずと想像できる
直観による当然そうなるだろうという感覚
計算結果を見て誤りに気づける
自分の思い通りに体を動かせる
悪筆の改善
外界に対して自分が内部
外界がどうなるかを内部でシミュレートする
同じ出力が得られれば模倣できている
予想した結果と実際の出力を合わせたい
同じ出力を得る処理が脳内で行われればよい
過程が同一であることは求めない
LLMのキモい算術 - ジョイジョイジョイ
これでもいいはずあんも.icon
一は全 全は一になるための方法
外界を完全に内化することを目指す
自然科学のモチベーション?あんも.icon
活動のモチベーションにできる
自分でやることに意義がある
有機的な知識
うーん?あんも.icon
モデルを仮定する
仮定の確からしさ
手順の選定
実際の手順
人間の学習
既存の内部モデルをよりよいものへ変質させていく過程
リセットで投げ出せないので徐々に変質させる
So what?に阻まれずに受け止めたい
実用主義を捨てる必要はないあんも.icon
切り口として使える
外界における入力と出力を、十分な数だけ観測する
冗長で不完全な帰納法を構成して判例主義で巻き取る
まず一通りやってみるで概観を得る
望ましい方向を確認しておいてハマりを防止する
外界に干渉すれば効率的に観測できる
試行錯誤でシミュレーション
問題を解く試みを自動化する
『いかにして問題をとくか』#69853ea50000000000cbf952
自動で問いが生成されて、解く作業に取り掛かれる
典型的な予備実験の自動化
実験を効率的に行う道具をその場で作り出す
既存の内部モデルとのギャップを小さくして受け入れやすくする
『読めば分かるは当たり前?』#68affb06000000000096a2dd
外部の問題を解くことと訓練は同じ構造になっている
現在の能力で問題を解く
解けなければ問題を実行可能な手順に分解する
手持ちの方法で解ける問題にまで分解する
十分大きな道具があれば原理的に可能
処理を素早くできるようにする
知識は十分高速に取り出せればよい
内部モデルの変質によって処理が効率化され、これまで解けなかった新しい問題が解けるようになる
内部モデルの改善が起こる限り、能力向上が見込める
自分の能力向上を信じられる
チャンキングで概念や操作をまとめる
うまい切り口が見つかる
繰り返しで染み付ける
ワーキングメモリを節約して処理を行える
@fineman0805: ゴールが1個手前に来るんだろうなぁ。三手詰が一手詰くらいの負荷で出来るようになれば五手詰が三手詰になる。
数学でもA⇒B⇒CがあったときにB⇒Cが脳内で自動化されればA⇒Bを言えば十分という形でゴールが1個前に来る。
@tatenoso: 将棋の棋士が勉強している映像見た事あるが、難しい詰将棋ではなく三手詰の詰将棋をパラパラめくるように一瞬で解いていっていたのが印象的だった。これ、数学で活かせるかもしれないと思ってて、ガロア理論とか代数曲線論等の本をパラパラめくる勢いで論理終えるように繰返し最初から読むと良いかも。
@Perfect_Insider: そもそも大学院は研究をするのが主目的で勉強は主目的ではないので、研究を進めることを第一に考えるべきで、なのでまずは手の届きやすい問題で研究を進めつつ、だんだん手を広げていく、というここに書いている方法は非常に良いものだと思う。
@tatenoso: M1入学後「自分は勉強が遅れている!人一倍やって取り戻すしかない!」というのは意外と危険。無理のない勉強で研究ができる分野で「結果出す、講演、arXiv投稿」の1ルーティンを修士でやり、D1で少し時間的余裕ができた時に勉強する、という落ち着いた計画が意外と博士の給与システムとも相性が良い。
実際の手順?あんも.icon
内部モデルの変質でうまく学習する方法
思考の履歴をつける
辛抱強さ
大枠の論理構造を保留しながら考えられる
具体的な内容の用意に専念できる
入れ子になった処理から復帰できる
/villagepump/yak shaving
抽象性に対する信頼?
詰まったらリトライ地点まで戻る
中断からの復帰
現状の整理
問いはなにか?
何がわかっているか?
なにがわからないか?
『いかにして問題をとくか』かあんも.icon
書き留めておけば思い出せる
忘却で生まれたギャップののり代になる
本当に実行可能か?
毎回まとめるのは手間
整理を転記しておく方が実際的?
ノートからも復帰できる方が望ましい
実況書き留め
一日に集中できる時間は長くない
転記作業をながらで済ませる?
集中できる時にやった方がよさそう
とりあえず写した部分は忘れやすかった
見出しくらいなら手なりでも済ませられる
復習として?
スケジュールが必要そう
作業メモ
習慣的に学習する
少しずつ進めていく方が簡単
簡単に復帰できるなら継続も簡単なはず
復帰を簡単にするにはどうするか?
不調時の対処?
ワーキングメモリが小さくなる
書き述べていくしかない?
保持できないから
典拠のある学習
まとまった時間が必要
訓練
例題が必要
遊び
飛躍させるための妄想
根拠が無いとただの妄想になる
本の引き写しが邪魔になってくる
内容が重複して書き換えるのに不便になる?
そのまま書き換えてやればいい?
書き換えたくなるのはどの時か?
より見通しのよい説明ができるとき?
全て書き換わることはあるのか?
もしそうなら書籍との連結は薄くなるが、完全に書き換わることは稀
書籍の通りでなくても理解しやすい説明であることはよいこと
そもそも解釈して書いているので書籍と同一でもない
前の説明も理解するためには重要だった
見えるようにはしておきたい
出自が明示できればよい?
明示する方法?
が、より便利な説明も持っておきたい
引き写しの目的?
読んだときの状況を保存したい
理解の程度詰まったところ
便利な補題のいい感じの名づけ?
一度引っ込める?
別プロジェクトに飛ばすとか
2025/12/24
『読めば分かるは当たり前?』を読んだ後に『新・数学の学び方』を読んで思いついたあんも.icon
勉強法の科学/市川 伸一|岩波科学ライブラリー - 岩波書店