モーショングラフィックス
#Genre
MotionGraphics,MG
モーショングラフィックスの定義は曖昧だが…
菱川:
僕にとってモーショングラフィックスは、25年前から変わっていないんです。
意外かもしれませんが。先ほど「デザイン × 映像」と言いましたが、僕にとってモーショングラフィックスの醍醐味は、ずっと音楽と映像のシンクロでした。今もそれは変わりません。
ただ、ビジュアルのクオリティが圧倒的に上り、ノンリニア編集の登場によってシンクロの緻密さはすごいことになっています。
もしモーショングラフィックスに副題を付けるとしたら、「シンクロナイズド with ミュージック&サウンド」って言いたいくらい、音楽の要素は重要です。
https://vook.vc/n/6274
マイケル・ベタンコートの書籍『モーショングラフィックスの歴史』でも、彼のMGの定義が動く図案以上に「共感覚的な映像全般」を指してたりするので…
https://x.com/6HPMPLP6/status/1788429888950825299
この「共感覚」というのは、色が見える的なアレではなくて、マルチモーダルということだと勝手に思ってるzacbaran.icon
映像並みに広い概念ともいえる
文字PVあたりのニュアンスでモーショングラフィックスと題されるものの例
曲のタイミングに合わせたトランジション、音ハメに執着
幾何感、プリミティブな図形が使われることが多い
Ae、AviUtl、YMM、その他スマホの映像編集アプリを使用
オブジェクトの使い捨て感?
大量のオブジェクトが容易に消える映像は他にはなかなかないと思っている
zacbaran的に、すべての映像は曲ないし音がついた方が面白いんじゃないかと思っている
ライブ背景映像とかリリックモーションやったよ報告、曲がついてこないのがまじでくやしい
モーショングラフィックス系、と呼ばれるものについて、見る側も複雑なイージングが来ないであろうことを想定している?
加速、減速が入りでくるか、最後にくるかなど