処理(GTD)
from はじめてのGTD ストレスフリーの整理術
処理(GTD)
処理が完了した後はこうなる
https://gyazo.com/6a6fdbf76b3df33f2c09d5c57abdd6f4
code:mermaid
graph TD
%% Nodes Definition
Start(頭の中の「気になること」すべて) --> Inbox/インボックス/
Inbox --> WhatIsIt{これは何か?}
WhatIsIt --> Actionable{① 行動を起こすべき?}
%% No Action Path
Actionable -- No --> Trash(ゴミ箱)
Actionable -- No --> Someday(いつかやる/多分やるリスト)
Actionable -- No --> Reference(資料フォルダ)
%% Yes Action Path
Actionable -- Yes --> MultipleSteps{③ 次にとるべき行動は一つ?}
MultipleSteps -- No --> Projects(プロジェクトリスト/<br/>プロジェクトの参考情報)
Projects -.-> WeeklyReview{{週次レビュー}}
WeeklyReview -.-> MultipleSteps
MultipleSteps -- Yes --> TwoMinuteRule{④ 2分以内でできる?}
TwoMinuteRule -- Yes --> DoIt(今やろう!)
TwoMinuteRule -- No --> Delegate{⑤ 自分でやるべき?}
Delegate -- No --> Waiting(連絡待ちリスト)
Delegate -- Yes --> SpecificDate{⑥ 特定の日付にやるべき?}
SpecificDate -- Yes --> Calendar(カレンダー)
SpecificDate -- No --> NextAction(次にとるべき行動リスト)
%% Styling
style Start fill:#f9f,stroke:#333,stroke-width:2px
style DoIt fill:#bbf,stroke:#333,stroke-width:2px
style WeeklyReview stroke-dasharray: 5 5
これmermaid.jsにしておきたい
中心部は「整理(GTD)」で処理ではない
1. 不要なものが処分されている
2. 2分以内にできることが完了する
3. 人に任せられることが自分の手から離れる
4. 2分以上かかる行動のリマインダーが整理システムに組み込まれる
5. プロジェクトや責任を負っていることのうち、大きなものが認識できる
整理(GTD)と処理は行ったり来たりするので、どちらも把握してから作業する
守るべきこと
1. 一番上から処理する
すべてを平等に扱う
緊急性は考えない
次第に恣意的な順番になってしまう
入れた順でも上からでもどっちでもいい
inboxをできるだけ早く空にすることが目的
時間をかければいいというものではない
2. 一度に1件ずつやる
どんどん目移りするとやらないものが出てくる
一件一件考えてしまう場合は2, 3件一緒に処理して判断を楽にする
あくまで例外
3. inboxには戻さない
inboxの流れは一方通行
ここで決めるのは「次にとる行動はなにか」
行動の必要がない場合
1. ゴミ
迷った時、捨てるか取っておくかを事前に決める
2. 保留
とりあえずリマインダーを設定しておく
安心感
1. 「いつか/多分やる」リストに入れる
2. カレンダーか備忘録ファイルに入れる
3. 資料
次の行動は物理的な行動でなければならない
行動ステップ
行動について3つのどれかを決める
1. 2分以内で実行する
2分以内でできるなら、その場でやってしまう方が整理した後にやるよりも時間を節約できる可能性が高い
2分ルールを習慣化する
技化?
2. 誰かに任せる
以下の手段がある
順に検討すると良い
1. メール
2. メモを渡す
3. でんわに留守電
4. 会った時に話すとメモ
5. 今すぐ会うか電話で伝える
しっかり記録をつける
整理(GTD)でいう連絡待ちリスト
3. 後でやる
待機スペースに置く
これらは整理(GTD)で扱う
最後にプロジェクト(GTD)としてまとめる
単一タスクだけでは終わらない場合、一つ上の視野で考える必要がある