五大プログレバンド
五大プログレバンド
プログレバンド四天王にGenesisを加える
キング・クリムゾン/King Crimson
デビュー作はプログレの原点であり金字塔
ジャズ、クラシック、現代音楽などとの融合や即興演奏の多用など新しい音楽を模索し続けた
三枚のアルバムはヘヴィメタル色が濃くメタラーからの人気も強い
1973年から1975年にかけて発表された
ピンク・フロイド/Pink Floyd
幻想的で浮遊感のある曲が特徴
代表作The Dark Side ot the Moonはセールスが5000万枚を超えるとも言われ
ロングランヒットのギネス記録など様々な記録を打ち立てた歴史的な名盤
もちろん他の作品も傑作揃いである
シド・バレットが在籍した初期はサイケバンドでそちらでも有名
エマーソン・レイク・アンド・パーマー(EL&P)/Emerson, Lake and Palmer(ELP)
ドラム、ベース、キーボードによるトリオ形式
ロックバンドとしては珍しくギタリストががいない
キース・エマーソンによる縦横無尽に駆け回るような激しいキーボードプレイが最大の特徴
またシンセサイザー音楽のパイオニアでもある
プログレ界でもとりわけゲーム音楽への影響が強い
ファイナルファンタジーシリーズの植松伸夫を筆頭に
イエス/Yes
長尺、変拍子、超絶技巧、難解な歌詞などプログレを象徴するようなバンド
キャッチーながらもメンバー同士が激しく主張しあうような演奏が独特の緊張感を生み出している
ニコニコ動画においてはRoundaboutでお馴染み
ジョジョの奇妙な冒険の主題歌
ジェネシス/Genesis
ピーター・ゲイブリエルによる演劇的なステージ、イギリス人らしい皮肉っぽい語り口の物語性のある世界観で有名
ボーカル、フルート、ドラム、踊り
フォーク志向だった初期の影響を感じる叙情性のあるプログレ期の楽曲群はイタリアンプログレ界隈に大いに影響を与えた
演奏テクも十分