ベートーヴェン
#sys:人間
from 知識ゼロからの世界の10大作曲家入門
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
Ludwig van Beethoven
Beethoven
古典派音楽の作曲家
音楽を「芸術」にした
芸術音楽
中心となるのは交響曲
交響曲第5番《運命》
交響曲第5番ハ短調作品67
交響曲第5番 運命の最初は休符
動機(楽曲)
・・・ーがVとなることから戦時中のゲン担ぎとしてラジオ放送された
その後の交響曲のベースとなる構造で書かれている
苦悩を突き抜けて歓喜へ
交響曲第9番《合唱付き》
第5番に次いで有名
日本でも年末で演奏される
シラーの詩を元にしたもの
交響曲第3番《英雄》
ナポレオンを題材に
交響曲第6番《田園》
交響曲第7番イ長調
並んでピアノ・ソナタも多く手掛ける
ソナタは楽器の技巧や響きをすべて生かした純器楽曲
番号付きの32曲
ピアノ奏者の新約聖書とも
ピアノ奏者の旧約聖書はバッハの平均律クラヴィーア曲集
特に有名な3曲
ピアノ・ソナタ第8番《悲愴》
ピアノ・ソナタ第14番《月光》
ピアノ・ソナタ第23番《熱情》
渋い音楽好きにおすすめ
ピアノ・ソナタ第21番《ワルトシュタイン》
ピアノ・ソナタ第29番《ハンマークラヴィーア》
晩年の3ソナタ
ピアノ・ソナタ第30番
ピアノ・ソナタ第31番
ピアノ・ソナタ第32番
その他ピアノ作品
エリーゼのために
ディアベッリ変奏曲
また、弦楽四重奏も同様に多く手掛ける
こちらも番号付きの16曲
7~11番が有名
中期(30代)に書いた
ダイナミックな緊張感
7~9番はラズモフスキー伯爵の依頼
ラズモフスキー第1番
第10番は弦楽四重奏曲第10番《ハープ》
第11番は弦楽四重奏曲第11番《セリオーソ》
通好みには第12~16番
50代過ぎの晩年
一般聴衆からは難解と不評
弦楽四重奏曲第13番変ロ長調
内省的な作品
特にその終楽章弦楽四重奏曲第13番変ロ長調 終楽章《大フーガ》
弦楽四重奏曲第14番嬰ハ短調
7楽章からなる
不思議な構成らしい
弦楽四重奏曲第15番イ短調
病からの回復を独白
その他室内楽
ヴァイオリン・ソナタ第5番《春》
ヴァイオリン・ソナタ第9番《クロイツェル》
ピアノ三重奏曲第7番《大公》
若い頃に書かれたサロン向けの七重奏曲
ベートーベンらしからぬ軽やかさとメロディアスさ
オペラ・宗教曲
オペラ曲フィデリオ
荘厳ミサ曲, ミサ・ソレムニス
第9番と同時期に書かれた
ヴァルトシュタイン伯爵の支援
キャリアは20代の時に即興ピアニストとして始まった
ウィーンで人気に
当時のピアノはまだ改良の重ねられている楽器で、最先端であった
1802年、耳の病の苦しみから遺書を書く
その後、交響曲第3番《英雄》を作曲
唯一のオペラ曲フィデリオ
ウィーン会議の期間中30回も上演
1824年、交響曲第9番《合唱付き》を初演
氏の最後の交響曲
子供の時に知った詩を30年以上越しに曲として完成
この時期には耳が殆ど聞こえなかった
晩年、シューベルトの作品に称賛
シューベルトのなかには神の火花が宿っている
1827年、死去