ベートーヴェン
音楽を「芸術」にした
・・・ーがVとなることから戦時中のゲン担ぎとしてラジオ放送された
苦悩を突き抜けて歓喜へ
第5番に次いで有名
日本でも年末で演奏される
シラーの詩を元にしたもの
番号付きの32曲
特に有名な3曲
渋い音楽好きにおすすめ
晩年の3ソナタ
その他ピアノ作品
こちらも番号付きの16曲
7~11番が有名
中期(30代)に書いた
ダイナミックな緊張感
通好みには第12~16番
50代過ぎの晩年
一般聴衆からは難解と不評
内省的な作品
7楽章からなる
不思議な構成らしい
病からの回復を独白
ベートーベンらしからぬ軽やかさとメロディアスさ
第9番と同時期に書かれた
当時のピアノはまだ改良の重ねられている楽器で、最先端であった 氏の最後の交響曲
子供の時に知った詩を30年以上越しに曲として完成
この時期には耳が殆ど聞こえなかった
シューベルトのなかには神の火花が宿っている