プログレのサブジャンル
ロックの可能性を探る作業(=プログレ)もUKが最前線だった 殆どのことはUKでやってしまったと言っていいレベル。
などをはじめとして
時代、グループによって性質が違い、音楽性によるくくりというより
そこから多くのバンドが誕生した
オペラの本場だけあってかボーカルも声楽経験者が多い。 今では60年代70年代のドイツのロックくらいの意味となっている。 ユーロ・プログレ
わかりやすく便利な言葉なのでよく使われる。
が、次第に「華麗、盛儀(大仰)」を意味する「POMP」と呼ばれるようになった。
RIO系/レコメン系/アヴァンギャルド
Henry Cow 主導の Rock in Opposition 運動に参加したバンドなど
Recommended Records系(レコメン系)や Avant-Garde Prog(アヴァンギャルド・プログレ、前衛的前衛的ロック)とほぼ同義
ズール、チェンバー・ロックなど「その他、ジャンル外」なグループ群。
Rock in Opposition は「レコード会社が興味を示さないような『在野のロック』」を広める運動であり、そのような音楽であると考えれば概ね間違いない
性質上、音楽的共通性は低い
強いて言えばロックってなんだろうなと思わせてくる点が共通。
ジャパグレ
日本のプログレ
さまざまなレコードに影響を受けた多様なグループがある
俗に言うお城系などを含むファンタジック、シンフォニックなグループは好まれやすい
ゲームやアニメの劇伴がプログレとして受容されることは多い
海外プログレの影響を受けた人たちが、80年代後半以降需要を増したゲーム音楽、アニメ音楽に参加したことで
またその逆にゲームやアニメから作曲者を通じてプログレ沼に嵌る例は後を絶たない。