ノマドライフ-好きな場所に住んで自由に働くために、やっておくべきこと-
ノマドライフ-好きな場所に住んで自由に働くために、やっておくべきこと-
#sys:ブックレビュー
今日が人生最後の日だとして、今日これからやることは、本当にやりたいことか?なんにちものあいだNOという答えが続いたときは、何かを変えなければならない。
スティーブ・ジョブズ
ノマド
nomad
元々は遊牧民を指す言葉
新しい生き方を称する時に使われる
オフィスを持たずに、いろいろなところで仕事をする
インターネットを活用し、モバイルを駆使した働き方
21世紀の歴史(作品社)以後増えている
仕事と遊びの垣根のない、世界中どこでも収入を得られるノマドビジネスを構築し、2ヶ所以上を移動しながら、快適な場所で生活と仕事をすることで、クリエイティビティや効率性、思考の柔軟性が向上し、それがいいスパイラルになるライフスタイル。
これがわたしにとっての「ノマドライフ」です。
テクノロジーの発展により、誰でも選択できるようになった
なぜ、ノマドライフなのか?
「旧来型のスタンダード」から自由になる
モノ・場所・お金から自由になる
昇進という単一ルールから自由になる
ポジティブ・ディモーション
前向きな降職
ノマドライフは誰にでもできる
ノマドライフは「今すぐ」できない
ハイパーノマド
グローバルノマド
ノマド
グローバル・ビジネスパーソン
会社員ノマド
ノマドライフまでの6つのフェーズ
1. ベースを作る
5年
仕事のノウハウ
海外で暮らすノウハウ
2. 方向性を模索する
3年
3. 未来につながる実績を残す
5年
4. 転換期
2年
ライフスタイルをブラッシュアップする
5. 実践期
5年
6. シェア
ノマドライフの実践
ワークとテクノロジー
どこにいても仕事ができるスタイル
"ベーシックインカム"を手放してはいけない
会社勤めはベーシックインカムがあるようなもの
「もう一つの仕事」を見つける種まきをする
「本業一筋」から「マルチキャリア」へ転換する
「時給」をノマドワークから排除する
「会社の素晴らしい仕組み」を愛してはいけない
ノマドワークにオフィスも秘書もいらない
コラボレーションでつくる「ゆるい所属」
仕事と遊びの垣根をなくす
仕事のトレーニング
週一回「会社に行かない日」を作る
机の引き出しを空にする
デスクトップPCはいらない
ガラケーをやめる
w
ノマドライフの実践
お金と生活
お金があっても、ノマドライフは実現しない
自由と生産性のマトリックスを知っておく
自分の状況は自分で変えられる
地方支社の人は気づいている「a.l.のメリット」
お金のトレーニング
家計簿で「投資」を意識する
半分の生活費でクラス
「自分税」を天引きする
クレジットカードを徹底活用
暮らしのトレーニング
所有物を半分にする
引っ越す
絶えず移動する
時間のトレーニング
定時に仕事を終わらせる
「クリエイティブでないこと」を排除する
「定期的な拘束」を排除する
思考のトレーニング
減らすことで、自由が増える
思考のストレッチをする
ネオシンプル思考をする
クリエイティブ思考は移動で進化する
自由のために効率化する
「自己責任思考」をもつ
「自己ブランド」強化のための「セルフメディア」をもつ
旅が教えてくれる
思考のトレーニング
いつもと違うことをやってみる
室内から屋外へ、夜から朝へ
ひと回り以上違う世代とつき合う
言葉以外の共通言語を持つ
モチベーションは上げ下げしない
ノマドライフとは、心のあり方である