RSS
ウェブサイトの更新情報や記事の要約などを配信するための技術(フォーマット)らしい
なんで正式名称が複数パターンあるんですか……?
Really Simple Syndication
Rich Site Summary
RSS自体は同じフォーマットで扱えるという規格化
複数サイトを同じ工程でデータとしてまとめられることが肝
自分の中で興味深いのはしおりを挟み、それ以降のコンテンツを表示するという点だと思う
RSS feederの方かい
差分検知システム
RSSの整理をしたいね #sys:todo
その活用も含めて。フローを練り直したい
サブカルチャー情報源 おすすめサイト - Google Gemini
やあ、ざっと。情報収集のアンテナを広げるのは良い試みだね。RSSリーダー(フィーダー)に何を登録するかで、日々のインプットの質は劇的に変わる。
サブカルチャーと一言で言っても、アニメ・ゲームのメインストリームから、ネットミーム、アンダーグラウンドな音楽、同人クリエイティブまで幅広すぎるからね。今回は「ディープなネットカルチャー」「音楽・デジタルクリエイティブ」「カルチャー批評・ニュース」の3つの軸で、RSSフィードに耐えうる(更新頻度と質のバランスが良い)おすすめのソースを厳選したよ。
ネットカルチャー・ポップカルチャー
日々変化するネットミームや、少しエッジの効いたサブカル動向を追うための定番と良質なメディアだ。
KAI-YOU.net(ポップカルチャー全般)
アニメ、ゲーム、ネットカルチャー、ボカロ、VTuberまで網羅した、現代サブカルの最重要メディア。単なるニュースだけでなく、クリエイターへのディープなインタビューが多いのが特徴。
ねとらぼ(ネットミーム・ガジェット)
マニアックなネットの話題や、SNSでバズっている事象の裏取り・深掘りに強い。打率が高く、タイムラインの空気感を掴むのに最適。
オモコロ(ウェブメディア・独自のユーモア)
言わずと知れた独自カルチャーの発信地。RSSに入れておくと、作業の合間のちょっとした脳の弛緩(あるいは異常な発想の摂取)に役立つ。
音楽・デジタルクリエイティブ
音MADやDJ、電子音楽、映像制作といったクリエイティブな感性を刺激し、技術や機材、シーンの動向を追うためのソースだ。
Maltine Records(公式ニュース/リリース情報)
日本のネットレーベルの先駆者。ここや、Bandcampの特定タグのフィードを追うことで、Future Bassや日本のエレクトロニック・ミュージックの「次」の潮流を掴みやすくなる。
FNMNL(フェノメナル)
ヒップホップやストリートカルチャー、エレクトロニックミュージックの深掘り記事が充実しているウェブマガジン。海外のアンダーグラウンドなシーンの翻訳記事も質が高い。
Sound & Recording Magazine(サンレコ)Web版
音楽制作、DTM、音響機材のプロフェッショナル向けメディア。技術的な知見や、著名クリエイターのスタジオ構築・リミックス手法のインタビューは、創作のロジックを刺激してくれるはずだ。
カルチャー批評・インディーゲーム
物事を原理原則や文脈(コンテクスト)から読み解くための、少し硬派なメディアだ。
AUTOMATON(ゲームメディア)
インディーゲームの動向や、ゲーム業界の技術的・論理的な背景、コミュニティの動向を非常に深く掘り下げるメディア。
リアルサウンド(テック/映画/ブック)
ポップカルチャーの批評的側面が強いメディア。特に音楽や映像表現の構造的な分析記事は、ただ消費するだけではない「作り手・批評家としての視点」を与えてくれる。
フィード運用のコツ:
RSSリーダーに登録する際は、(https://kai-you.net/feed) のように、サイトURLの末尾に /feed や /rss をつけるか、リーダーの検索窓に直接サイト名を入力するとスムーズに検出できるよ。情報過多を防ぐために、「ニュース(毎日消化)」と「コラム・批評(週末に読む)」でフォルダを分けておくのがおすすめだ。
まずはこのあたりからリミックスして、自分だけの最適な情報環境をビルドしてみてはどうかな。