Neovim
https://www.youtube.com/watch?v=1nSu7X7mNmk
Neovim誕生までの歴史
いろんなところで使えるのが便利なポイント
今回のNeovimはvimのコードを高速化したり新機能を盛り込んだりしたエディタ
基本的な部分はほとんど変わらず
これら3 つのエディタにはほんの一部互換性がない部分がある
例えばどんな機能が使えるようになったの?
カスタマイズがしやすいんだよね。
文法が単純
vim用の言語よりも高速
自分で色々設定したい人にとっては便利
とりあえずNeovimをお勧め
3 つとも使ったことがなく
今から始めるなら
Neovimの特徴
例えば他のエディターでマウスを使ってスクロールしたり
テキストの一部を選択したりとかも ちゃんとできちゃうよ。
いくつかのモードを状況に応じて使い分けるという手法
普段マウスでするような操作を実現するために
考えることが増えると混乱してきそう
慣れてきたらそれほど意識しなくてもやりたいことがパッとできるようになるよ
自転車に乗る時とかスマホやキーボードの文字入力みたいに
どんなモードがあるの?
スクロールやコピペに使う
実際に文章を挿入する
範囲選択を行う
保存などの 機能を扱う
2. UIが全て文字で構成されてる
VAの開発当初はこういったGUIを持つOSってまだ実用化されてなかった
今でこそ ダメトウンドウがあって画像や アニメアニメーションがあることは 当たり前
だからその代わりに文字だけで画面を構成できるようにした
メモリも消費電力も 少ないソフトウェアになった
画面に関する処理が 少なく済んで
起動速度もミリ秒の単位で測られるほど 早いよ。
ついでにメモリが少ないと いうことは読み込むものが少ないことだ から
秒を争うなんてプロゲーマーみたいだね。
今でもいろんなファイルに編集を加える時はその起動速度がいかんなく発揮されてるよ。
容量の少ない小型コンピューターやGUI がないサーバーなんかで
確かにUIがないってことはミリ秒のロスも気になってきちゃうんだね
同時にいくつものエディターを起動することがないわけだから起動と終了を繰り返すことになってそうすると
メモ用のファイルをすぐ開けるってのも嬉しいね。
あとはちょっとあれメモしておきたいなって思った時に
人それぞれにカスタマイズできそうだね。
リストだったり
アイディア帳だったり
3. Neovimの拡張性
世の中のエディタには拡張機能が溢れてるよね
その例にもれずネオビムにもプラグインと呼ばれる拡張機能みたいなものがある
どれもカスタマイズ性が豊富なものばかり
カスタマイズ性を取った
簡単さとカスタマイズ性のトレードオフで
他のエディターは設定が簡単っていうのを売りにすることもある
そもそもCLIのエディターを使うような人ってこっちの方が満足度が高い
ちょっとした設定はお 手のもので
基本的にプログラムを日常的に書いてるような人だから
設定の完潔さを取りたい人向け
おすすめのプラグインの設定ファイルを 自分の環境に反映できるものもある
Neovimスターターキット的なもの
意外にも昔はこれに本気の人たちばっかりで激しい絶線が繰り広げられていたらしいよ。
昔はって言ったってことは今はそうでもないの?
争いがなくなったわけじゃないけど規模がとても小さくなって
ビジュアルスタジオ 1 強になってる
今は初心者がとっつきやすく上級者向けのカスタマイズ性もある
今は仲間ネタ扱いされてるよ。
うp主は逆にVScodeからNeovimに鞍返えしたわけだけどそこまでする理由があったんだっけ?
お気に入り
GUIにはなしえない圧倒的な起動速度軽さがある
CLIならではのシンプルな見た目
テキスト編集の速度に関しては触れないんだね。
このキーボード入力ってのは優意性を失ってる
VScodeはNeovimと同じ操作ができるようになる拡張機能がある
んだけど、その操作になれた頃にさっきあげたネオビムの特徴が便利に感じて今でも使ってるって感じだね。
とっつきやすさはVScodeに負ける
軽さと速度が特徴的でプログラムを書いて拡張できるプロム向けって感じのエディターだったね。
次回は実際に使えるようになるまでだね