French House
代表アーティスト:
サウンドの特徴を整理します。
リズム面
BPMは118〜128が中心
ハウスとしては標準〜やや速めのテンポ
4つ打ちキックを土台に、ストレートな8分/16分のハイハットが乗ります。
「壁のような厚み」が特徴的
生ドラムサンプルとシンセドラムを組み合わせ
コンプレッサーで強く潰した
音色面(最重要)
「フィルター技法」
最大の特徴
音が「呼吸する」ようなダイナミクスを作り出す
近年は同様のサウンドをライブ録音やシンセで再現するスタイルも増えています。
サンプル元は多岐にわたる
Chic、Edwin Birdsong、Donna Summer、Curtis Mayfieldなど
ボーカル面
ヴォコーダー処理ボーカル
もしくは、ディスコサンプルからチョップしたボーカルフック
フルボーカルの楽曲(Modjo「Lady」など)も存在します。
構成面
「フィルター・ライド」の構成が王道
4つ打ちのフォーマットを保ちながら
フィルターのオープン/クローズで楽曲全体のダイナミクスを作る