Dub
実は現在に至るまでに他の様々なジャンルの音楽に影響を与えている
ダブはもともとレゲエから派生した音楽ジャンルであるが
例えば
よって、ダブと一言でいってもその言葉が指す音楽のジャンルは広く
ダブの歴史
当時の人々は、音楽をレコードで聴くことが主流だった このレコードというものは、大きな特徴としてA面とB面があり
A面とB面それぞれに1曲ずつ収録されることが一般的であった。
CDのように1枚に何曲も収録されるのではなく
当時のジャマイカではB面にカップリング曲としてA面のタイトル曲のリディムを収録することが多かった リディムとは、簡単に言うとカラオケ音源のようなもので、ヴァージョンとも呼ばれるレゲエというジャンルの音楽の用語である これは原曲の音源からボーカルを抜いたドラムやベースによるリズム演奏であり、エンジニアによって楽曲をミキシングすることで作られる。
キング・ダビーという人物がレゲエ音楽のミキシング作業をする際に、いつもより強くエフェクトをかけたことによって誕生したのが、ダブという音楽 そのエンジニアのうちの一人