DJのバックアップ
DJのバックアップ
セットアップを安定して機能させるためにはより多くの接続手段が必要になっています。
DJテクノロジーの進化に伴い
どんな機材や現場の状況にも対応できる状態を作っておくことが理想
地元のクラブでは、必ずしも最新機材が揃っているとは限りません
オールインワン機材が常設されているとは限らない
予備のケーブルやUSB、または普段使用しているデバイスをバックアップとして常に持ち歩くことが推奨されます。
セット中にトラブルが発生した場合に備えて
冷静に対応し危機を回避することができます。
ケーブルが突然断線したり
CDJが特定のUSBを読み込まなくなったりした場合
例として以下の対策が挙げられます。
USBを4つ用意する
PCDJ環境も用意しておく
RekordboxやSeratoなど複数の環境
ヘッドホンを2つ準備しておく
3.5mmステレオミニプラグ
6.3mmステレオ標準プラグ
🎧 DJ初心者向け | USBでプレイする時によくあるトラブル|FUTURE | Ginza member
DJを始めて、いざクラブでUSBを使ってプレイするとなった時、多くの人が最初にぶつかる
「データが読み込めない」
「思った通りに操作できない」
現場にあるCDJなどのハイエンド機材は、家で使っているDDJやXDJと比べて仕様が少し異なります
こういったトラブルは事前に知っていればほとんど防ぐことができます。
まとめ
LINKの方法を覚える
USBは複数本持参する
低速USBを使用しない
USBは必ず「USB STOP」を押してから抜く
🎧 DJを始める時のトラブル
😱 データが読み込まれない
まず多いのが、「データが読み込まれない!?」となること
このトラブルには2パターン
操作方法がわかっていない
CDJ-2000NXS2以前の機種で特に多い
「USB」「LINK」ボタンを正しく選択できていないことが原因にあります。
USBが刺さっている側のコントローラーでは「USB」を押す
USBが刺さっていない側では「LINK」ボタンを押す
https://gyazo.com/b6d96293bab1297c9a9c5479c9b64d2a
CDJ-3000以降では仕様が変更
どちらのコントローラーでも「SOURCE」ボタンを押せば音源が自動でリンク
これらを確認してもリンクしない場合は
CDJ同士を繋ぐLANケーブルの接続不良や破損
そもそも繋がれていないなど
こういったトラブルに備えてUSBは複数本持っておくことをおすすめ
LINKが使えなくても各コントローラーに直接USBを挿せばプレイ可能
USB自体の問題
フォーマットが対応していない
データが破損
そもそもRekordboxからエクスポートしていない
😱 データは読み込まれるが動作が遅い
曲の読み込みが遅かったり、波形がなかなか出てこないことがあります
USBの中身は表示されるものの
この原因の多くは、USBの読み込み速度
安価なUSBや古いモデルを使用している場合
対策としてはシンプル
高速なUSBを使用することが重要
基本的には
USB3.0以上
読み込み速度100MB/s以上
詳しくはこちらの記事をチェックしてみてください👇
🎧 DJを終える時のトラブル
😱 USBを抜いたら音が止まった
次の人と交代するために自分のUSBを抜いたら、音が止まった……
CDJでは、USBを安全に取り外すための手順
USBを外す際
まず「USB STOP」ボタンを長押しします。
https://gyazo.com/de3acc0461263df0033d7753db4fa2d6
USBのランプが点滅
しばらくすると消灯します。
ランプが完全に消えたのを確認してから抜くことが重要
この手順を守らないと
CDJがエラーを起こし、再生中の曲が突然止まる
USB内のデータが破損する