API
Application Programming Interface
あるソフトウェアやサービスが持っている機能やデータを、別のアプリケーションから利用できるようにするための「窓口」や「接続のルール」
異なるソフトウェア同士がコミュニケーションするための「仲介役」だと考えるとわかりやすい
APIは、アプリケーション(ソフト)とプログラムをつなぐインターフェース
つまり「アプリケーションの機能をプログラミングで利用するための接点」を提供する
インターフェース(Interface)は、IT分野では「何かと何かをつなぐ接点」
例えば、USBポートはパソコンと周辺機器をつなぐインターフェースです。
APIの中でも、特にインターネットを介して利用するものを Web APIと呼ぶ
現代の多くのウェブサービスやスマートフォンアプリの連携は、このWeb APIによって実現されています
例えば、上記の「地図の埋め込み」や「ソーシャルログイン」はWeb APIの典型的な例
ソフトウェアAPIとかもあるの?
@yudai_on_rails: APIって何?って聞かれたら、俺は「レストランのウェイター」って答えることにしてる。客(フロントエンド)は厨房(バックエンド)に直接入って料理を注文せんやろ。 ウェイターが注文を聞いて、厨房に伝えて、出来上がった料理を運んでくれる。あの絶妙な仲介役、あれがAPIの仕事なんや。そう考えると、ちょっと分かりやすいやろ。