5分のスキマ時間にやること
日常に潜む「普段なら見過ごすけれども、いままで考えたことのない事柄」について答えを探ってみる
たとえば、「この路線で乗車率が一番高いのはどの時間帯だろう?」「あそこの看板に広告を出すのにいくらかかるんだろう?」など
そして、ネット検索などを駆使しつつ時間内に答えを探してみます
答えが見つからなくても問題ないそうです
身近な疑問についてスルーせず考え抜くことは「学習の基本」であり「教養の源泉」だと述べています
積極的に疑問をもって考えてみることは、仕事における思考力アップにもつながっていきそうですね
ticktick弄り
「勉強したい」という人に
朝と夜に5分ずつ時間を使って「記憶出し入れ術」を実践することをおすすめ
これは、『ずるい暗記術』著者で弁護士の佐藤大和氏が提唱する勉強法
その日にやった勉強の内容を夜寝る前の5分間で書き出し、次の日の朝5分間で思い出すというものです
寝る直前に書き出すのは、脳は睡眠中に記憶を整理する性質があるから
そして、朝起きてすぐのタイミングで思い出すことで、よりしっかりとした記憶として定着すると、佐藤氏は述べます
何を覚えていて何を覚えていないかが明確になるというメリットも
ベッドのなかでスマートフォンをいじりがちな人は特に、朝と夜の5分を勉強にあててみては?
やる
やろう。下と兼用?
言葉のママ