おかしなシステムのドキュメントを書くことはなぜ難しいのだろうか
ドキュメントとは、新しい街(知らない街)の地図を描いたり道順を文書化するようなものだと考えた
通常の街であれば、何個目の信号を右だとか、左にコンビニが見えたらその先を曲がるだとか、そういう説明をする想定で臨めば良い
おかしなシステムの場合、一部もしくは全部が立体的な迷路のようになっている
道を丁寧に書いていっても、結局それ自体が複雑になってしまう
そういう意味では、ドキュメントというのは不要な複雑さを省いたり、目印をわかりやすくしたり、ショートカット(近道)を提供できることに価値があるのだな