プロジェクト・ヘイル・メアリー
小野田和子訳、早川書房、2021
未知の物質によって太陽に異常が発生、地球が氷河期に突入しつつある世界。謎を解くべく宇宙へ飛び立った男は、ただ一人人類を救うミッションに挑む! 『火星の人』で火星でのサバイバルを描いたウィアーが、地球滅亡の危機を描く極限のエンターテインメント
タイトルの「ヘイル・メアリー」とはアヴェ・マリアの英語読みで英語圏では『イチかバチか』、『神頼み』のニュアンス
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 | 種類,単行本 | ハヤカワ・オンライン
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 | 著訳者,ア行,ウ,ウィアー, アンディ | ハヤカワ・オンライン
『火星の人』の著者最新作にして、宇宙SF&宇宙生物学SFの傑作長篇──『プロジェクト・ヘイル・メアリー』 - 基本読書
うーむ。面白い。
「火星の人」の再演という感じもする。
アンディ・ウィアー の アルテミス は、なかったことになるんだろうか・・・ 2026年
映画を見たので小説版を再読。映画も観たしネタも覚えていたつもりだったけど、すっごく楽しめた