赤い橋の下のぬるい水
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DVDを借りるとき、ほとんど前情報がない状態で借りて、再生を始めるのだが、このDVDはなんとなくタイトルからイランとかその辺の映画かと思い込んで(おそらく運動靴と赤い金魚との混同)いたら、日本映画が始まったので「やったー」と思った。やっぱり、日本の映画だと安心する。さらに、ちょっとすると画面に役所広司がうつって、ウルトラレア引き当てたじゃん!って思って飛び跳ねるぐらい嬉しかった。30分ぐらいすると、なんかしょーもない下ネタギャグ映画だということがわかってきて、一気に退屈になってしまった。まあ、役所広司ファンとしては、役所広司の濡れ場(文字通り濡れ場である)がいくつか見れるのと、お尻が見れたのでよかった。あとメイキング映像でカットシーンの撮影の様子がいくつも見れるのも良かった。
『赤い橋の下のぬるい水』(あかいはしのしたのぬるいみず)は、辺見庸の同名小説を今村昌平監督が映画化し、2001年11月3日に公開された日本映画。カンヌ国際映画祭のノミネート作品。興行収入は2.3億円。 配給:日活