落下の王国
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4Kリマスター版。途中ちょっと寝ちゃった。2012年ぐらいにDVDを借りて見たことがあるが、その時も途中か、終始うとうとしながら見た記憶がある。なんだろう、映像がド迫力すぎると俺は眠くなってしまうのか?今回見て改めて、アレクサンドリア役の人が良すぎると思った。術後にロイ(ウイスキーをラッパ飲みしながら)とのやり取りのところはちょっともらい泣きしそうになった。子どもを良く撮った映画。DVDでオーディオコメンタリーのうろ覚えの記憶だと、確か前歯がたまたま生え替わりで抜けてる時期だったのでそれを活かしてとったみたいなこと言ってた気がする、良すぎる。出演作はこれしかないんだが、パンフレット情報だと、今大学で演劇の修士課程であり、また、演者としての可能性もなくはない的なニュアンスの書かれ方をしていたので、楽しみ。TOHOシネマズ府中で見たが、20代の美大生風のソロ男女がかなり多かったように見えた。サブカルおっさんホイホイで加齢臭高めかと思っていたのでちょっとびっくりした。若い人たちの間でもなんかカルト的なプチムーブメントがある?全然この映画は関係ないんだけど、空席挟んで隣の人がポップコーンガサ男(クチャ男)だったのが結構イヤだった。予告編の時から嫌な予感して、本編はじまったら大丈夫になるかと期待していたが、全然だったので、「あの、めっちゃうるさいですよ」と注意しかかった。しかかったんだけど、向こうからしたら、映画館で売っていておまけに専用のホルダーまで付いている食べ物を、映画を見ながら食べる、これの何がダメなんだと思うだろう。俺もそう思うので、注意するのはやめて、自分の席から端っこの席まで、誰も人がいなかったので端っこまで移動してガサ男と距離を取ることでことなきを得た。映画館はポップコーンを売るのやめてほしい。ポテチとかと変わらない騒音性があるだろう、なんで「ポップコーンだからOK」みたいになってるんだ。せめて、キャラメル味はやめてほしい。うす塩はまだガサ音も咀嚼音もいささかソフトだが、キャラメルはあかん。そういう署名運動誰かしてくれないかな(他力本願)。マシュマロとかグミがよいと思う。美味しいし。
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これでポップコーン自体をヘイトしている
ポップコーン撲滅同盟作りましょうyuta25.icon*3
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『落下の王国』(らっかのおうこく、The Fall)は、2006年のインド・イギリス・アメリカ合衆国の冒険ファンタジー映画。ターセム・シン監督の2作目の作品で、出演はリー・ペイスとカティンカ・アンタルーなど。重傷を負ったスタントマンの男性が少女に語るおとぎ話を描いている。ザコ・ヘスキヤ監督による1981年のブルガリア映画 ヨー・ホー・ホー(英語版)を原作としている。
2006年9月に開催された第31回トロント国際映画祭(英語版)で初上映された後、第40回シッチェス・カタロニア国際映画祭でグランプリ(最優秀作品賞)を受賞するなど高い評価を受けた。
日本での劇場公開時のキャッチコピーは「君にささげる、世界にたったひとつの作り話。」。 2009年にBlu-rayとDVDが『ザ・フォール/落下の王国』のタイトルで発売されている。
日本では長らく再上映の機会もなく、Blu-ray/DVDも廃盤となったことから幻の映画とされてきたが、2025年11月21日から4Kデジタルリマスター版が全国で劇場公開され、公開24日間で2億円を超える興行収入を記録した。
作品の評価
映画批評家によるレビュー
Rotten Tomatoesによれば、批評家の一致した見解は「断片的な物語で構成されているというよりも視覚的に精巧な作りの『落下の王国』は、好きでする仕事と映画作家の自己満足の間の境界線上でバランスを取っている。」であり、110件の評論のうち高評価は61%にあたる67件で、平均点は10点満点中6.28点となっている。 Metacriticによれば、23件の評論のうち、高評価は13件、賛否混在は10件、低評価はなく、平均点は100点満点中64点となっている。
受賞歴
第40回シッチェス・カタロニア国際映画祭 グランプリ(最優秀作品賞)
第57回ベルリン国際映画祭 クリスタルベアー特別賞(青少年部門[Generation 14plus]最優秀長編映画賞)
第31回トロント国際映画祭 オフィシャル・セレクション
映画館大賞「映画館スタッフが選ぶ、2008年に最もスクリーンで輝いた映画」第20位
落下の王国
The Fall
監督 ターセム・シン
脚本 ダン・ギルロイ
ニコ・ソウルタナキス
ターセム・シン
製作 ターセム・シン
製作総指揮 アジット・シン
トミー・タートル
出演者 リー・ペイス
カティンカ・アンタルー
ジャスティン・ワデル(英語版)
ダニエル・カルタジローン(英語版)
音楽 クリシュナ・レヴィ(英語版)
撮影 コリン・ワトキンソン
編集 ロバート・ダフィ
製作会社 ラディカルメディア(英語版)
アブソリュート・エンターテインメント(英語版)
配給 ロシアの旗 Paradise Group
アメリカ合衆国の旗 ロードサイド・アトラクションズ
日本の旗 ムービーアイ
イギリスの旗 モーメンタム・ピクチャーズ(英語版)
公開 カナダの旗 2006年9月9日(TIFF(英語版))
ロシアの旗 2008年1月3日
アメリカ合衆国の旗 2008年5月30日
日本の旗 2008年9月6日
イギリスの旗 2008年10月3日
上映時間 118分
製作国 インドの旗 インド
イギリスの旗 イギリス
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
興行収入 世界の旗 $3,669,465
落下の王国 - Wikipedia