大地のうた
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インド映画、踊らない。かなり繊細な昔の映画、ストーリーはあんまり、ほとんど追えなかった、追うつもりがなかったのかもしれない。映像は綺麗で、アメンボや牛など、動物が印象的。中でも、ラストに近い重要なシーンに繋がるところで、画面の端でおっきめのカエルが仰向けで死んでる様子を捉えつつ、ぐぐぐっとカメラを移動してメインの場所に移すっていうのが記憶に残っている。
DVDで見たんだが、冒頭で淀川長治さんがほぼ全て、ストーリーを解説してくれるので、ネタバレされたくない人は飛ばしたほうが良いと思う。
『大地のうた』(だいちのうた、ベンガル語: পথের পাঁচালী IPA: pɔtʰer pãtʃali、ラテン文字表記: Pather Panchali)は、サタジット・レイ監督による1955年のインド映画であり、ベンガル語の映画。原作はビブティブション・ボンドパッダエの小説。
大地のうた
পথের পাঁচালী
監督 サタジット・レイ
脚本 サタジット・レイ
原作 ビブティブション・ボンドパッダエ
出演者 スビル・バネルジー(英語版)
カヌ・バネルジー(英語版)
カルーナ・バネルジー(英語版)
音楽 ラヴィ・シャンカル
撮影 スブラタ・ミットラ
編集 ドゥラル・ドット(英語版)
製作会社 西ベンガル政府
公開 インドの旗 1955年8月26日
日本の旗 1966年10月11日
上映時間 125分
製作国 インドの旗 インド
言語 ベンガル語
次作 大河のうた
大地のうた - Wikipedia