善き人のためのソナタ
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一週間くらいかけてチビチビみた。そういう映画ではなかった、というかそういう映画なんてない。でも、面白かった。東ドイツのことなんも知らないから、へー、シュタージ、監視社会、へー、へー、と思いながら鑑賞。心変わりしていくその機微、なんで?みたいなものは鑑賞方法がクソだったのもあり、あんまりわかんなかったけど、雰囲気でわかる。メロドラマ感、サスペンス感、全体的に緊張感がぴーんと張っていて、ラストは謎にほっこりする。また見たい。
Rotten Tomatoesによれば、162件の評論のうち高評価は92%にあたる149件で、平均点は10点満点中8.3点、批評家の一致した見解は「それまでの昔ながらのスパイ映画とは異なり、『善き人のためのソナタ』は「外套と短剣」(スパイもの)の追跡劇のために登場人物を犠牲にせず、その演技(特に故ウルリッヒ・ミューエの演技)は心に残る。」となっている。 Metacriticによれば、39件の評論のうち、高評価は38件、賛否混在は1件、低評価はなく、平均点は100点満点中89点となっている。
善き人のためのソナタ
Das Leben der Anderen
脚本 フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク
公開 ドイツの旗 2006年3月23日
日本の旗 2007年2月10日
上映時間 137分
製作国 ドイツの旗 ドイツ
言語 ドイツ語
製作費 $2,000,000
興行収入 世界の旗 $77,356,942