アンダー・ザ・シルバーレイク
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むずかった。ポスターやA24が配給ということからなんとなくイメージしていた、煌びやかでポップな感じとは結構離れていた。いや、煌びやかでポップではあるが、なんだろう、デヴィッド・リンチっぽいムード。虚構と現実の境目が曖昧。デヴィッド・リンチ、俺は別に3作しか見たことないんだが、リンチっぽさがある気がした。あとはMaXXXine マキシーンぽさも。ハリウッドの近くが舞台というところで。ハリウッドの近くにいると、こうやって虚構っぽさがどうしても出てきてしまうのかな、マキシーンもラストに近づくにつれ、どんどん嘘っぽくなっていくし、これもそんな感じだけど、かなり序盤から飛ばしてる。勢い、ナンセンス。序盤に大きめの性器ぼかしがある、かなり大胆なファックシーンがあって、ちょうど妻が部屋にいて若干気まずかった気がする、知らずに電車やバスで見てしまうよりはマシだが。その後も、ちょいちょい男女のお尻や胸が大胆に映る箇所が多いので、見ようとしてたら要注意。納得のR15+。どうやらいろんな映画の引用とかが散りばめられているらしいが、全然わからなかったのでまた10年後とかに、いろんな映画を見た後でもう一回見たい。
最初、向かいの女性の家に主人公が遊びに行った時、"Let's go get stoned?" 的なことを女性が言った時に、「ハイにならない?」と字幕が出てたが、stonedは日本語にするとハイなの、面白い。酔っ払ったり気持ちよくなって床から動けなくなる様を"stoned"というのだと思っていたが、ハイになるっていうのは逆の酔っ払い方に思える。
『アンダー・ザ・シルバーレイク』(Under the Silver Lake)は、2018年のアメリカ合衆国のサスペンスコメディ映画。監督はホラー映画『イット・フォローズ』で注目を浴びたデヴィッド・ロバート・ミッチェル。主演はアンドリュー・ガーフィールド。共演はライリー・キーオ、トファー・グレイスら。本作は第71回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門に正式出品されている。
作品の評価
Rotten Tomatoesによれば、146件の評論のうち高く評価しているのは58%にあたる84件にとどまっており、平均して10点満点中5.89点を得ている。 Metacriticによれば、31件の評論のうち高評価は16件、賛否混在は13件、低評価は2件、平均して100点満点中60点を得ている。
アンダー・ザ・シルバーレイク
Under the Silver Lake
監督 デヴィッド・ロバート・ミッチェル
脚本 デヴィッド・ロバート・ミッチェル
製作 マイケル・デ・ルカ
クリス・ベンダー
ジェイク・ワイナー
アデル・ロマンスキー
デヴィッド・ロバート・ミッチェル
製作総指揮 ダニエル・レイニー
ジェフリー・コンヴィッツ
ジェフ・ジョフレイ
キャンディス・アベラ=ミカティ
アラン・パオ
ルーク・ダニエルズ
トッド・レミズ
デヴィッド・モスコー
マイケル・ベイシック
サム・ラトフィ
ジェニー・ヒンキー
ダニエラ・タップリン・ランドバーグ
出演者 アンドリュー・ガーフィールド
ライリー・キーオ
音楽 ディザスターピース
撮影 マイケル・ジオラキス
編集 フリオ・ペレス4世
製作会社 A24
パステル・プロダクションズ
マイケル・デ・ルカ・プロダクションズ
ステイ・ゴールド・フューチャーズ
ヴェンディアン・エンターテイメント
サレム・ストリート・エンターテイメント
ブー・ピクチャーズ
配給 アメリカ合衆国の旗 A24
日本の旗 ギャガ
公開 フランスの旗 2018年5月15日(CIFF)
日本の旗 2018年10月13日
アメリカ合衆国の旗 2019年4月19日
上映時間 139分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
アンダー・ザ・シルバーレイク - Wikipedia