アメリカン・ユートピア
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スパイク・リーがデイヴィッド・バーンのブロードウェイショーを映画化、っていう一行説明だけ予習して見てみたら、これはライブDVD的なあれですね。映画化っていうか、映像化っていう方がしっくりくる。しかし、素晴らしかった。トーキング・ヘッズもデイヴィッド・バーンも知らなかったが、普通に好きになった。めちゃくちゃいい、楽しいし、コンシャス、こたけ正義感『弁論』を思い出した。ギターを弾きながら歌って踊れて(?)、メッセージ性のあるお爺さん、なりたい。Hell You Talmbout がよくて、映像の演出でスパイク・リーを感じる。あとはベースのボビー・ウッテンさんがかなり良かったですね。
元「トーキング・ヘッズ」のフロントマンでグラミー賞受賞アーティストのデビッド・バーンが2018年に発表したアルバム「アメリカン・ユートピア」を原案に作られたブロードウェイのショーを、「ブラック・クランズマン」のスパイク・リー監督が映画として再構築。同アルバムから5曲、トーキング・ヘッズ時代の9曲など、全21曲を披露。バーンは様々な国籍を持つ11人のミュージシャンやダンサーとともに舞台の上を縦横無尽に動き回り、ショーを通じて現代の様々な問題について問いかける。クライマックスでは、ブラック・ライブズ・マターを訴えるジャネール・モネイのプロテストソング「Hell You Talmbout」を熱唱する。パントマイムや前衛パフォーマンスの要素も取り入れた斬新な振り付けを手がけたのは、過去にもバーンの舞台を手がけたアニー・B・パーソン。ブロードキャスターのピーター・バラカンが日本語字幕監修を担当。
監督
スパイク・リー
製作
デビッド・バーン スパイク・リー
製作総指揮
ジェフ・スコール デビッド・リンド ダイアン・ワイアーマン レン・ブラバトニック デビッド・バイザー チャーリー・コーエン カート・ドイチェ ビル・ポーラッド クリスタ・ゾフシン・ワークマン ジョン・カーメン メレディス・ベネット クリスティン・カスケイ マイク・アイザックソン
撮影
エレン・クラス
編集
アダム・ガフ
振付
アニー・B・パーソン
字幕監修
ピーター・バラカン
デビッド・バーン
ジャクリーン・アセベド
グスタボ・ディ・ダルバ
ダニエル・フリードマン
クリス・ジャルモ
ティム・ケイパー
テンダイ・クンバ
カール・マンスフィールド
マウロ・レフォスコ
ステファン・サンフアン
アンジー・スワン
ボビー・ウーテン3世
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