DUNE/デューン 砂の惑星
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うーん、難しい!Filmarksやムービーウォッチメンでは高評価の人が多くて、「俺はこの2時間半、一体何を…」という気持ちになる。
ホドロフスキーのDUNEで「12時間ぐらいの映画を予定していた」とか言ってたので、「うまくまとめ上げた」みたいな前評判を聞いていて「さすがに物理的に無理じゃない?」って思ってたので、冒頭でPart 1と出てたのでなるほどねとなった。
「やられた!!!!」ってなりましたwjgs.icon
特に前半はリンチ版とセリフ含めかなり似ていて、リンチ版と対比して語っている前評判をいくつかみていたので、原作があるので当たり前かもしれないが「一緒やん」ってなった。がしかし、圧倒的に映像と音が良いので、自分でもなんとなくわかった感じになったのでそういうことなのか?
音が他の映画よりでかかった。
リンチ版の心の声の多様みたいのが圧倒的に駄目だったと改めて気づき。
ドゥニ・ヴィルヌーヴは「ボーダーライン」だけ観たことあるんだけど、なんか視界が悪い中で幻聴っぽい感じで色んな人の声が聞こえてくる感じのシーンで、ボーダーラインでもこんな感じあったなぁと思い出した。
人の顔と名前を覚えるのが苦手。
ロード・オブ・ザ・リングも3作観たけど、最初から最後までなんかよく分からなかったの思い出した…
劇場で観たらまた違うのかもと思った。スマホと家のテレビではなんか滑稽というか虚しさがある。
ヴィルヌーヴって、たぶんドカー!とひらけたとこを長回しで映したり、だだっ広い部屋に人がポツっといるのがたぶん好きなんだとおもう(ブレードランナーなんかもそうで眠たくなる)んですが、デカいスクリーンでみてるともちろん圧倒されはするものの、最近のテキパキした演出に慣れてるとやっぱり間延びしてるように感じちゃって興味が持続しなくなっちゃうてのはあるとおもいますjgs.icon
このあとドクター・ストレンジ観たけど画面の情報量全然違って、あれはあれでなんかどうでも良くなるなみたいなこと感じたので面白いすねyuta25.icon
ストレンジ1作めはなんらかのドラッグをキメた気分になる映画だとおもってますjgs.icon
Part 2 は劇場で観たい。
Part 2まで登場人物の顔、名前、関係、みんな覚えてるのか? 俺は絶対ムリだ...Part 2前には2倍速で復習しよ。
おすすめしてくれたjgs.iconに感謝
『DUNE/デューン 砂の惑星』(原題: Dune、作中でのタイトルはDune: Part One)は、2021年のアメリカ合衆国の叙事詩的SF映画。フランク・ハーバートのSF大河小説『デューン砂の惑星』を原作とした、2部作の1作目で、原作の前半部分をほぼ網羅している。ドゥニ・ヴィルヌーヴが監督、エリック・ロス、ジョン・スペイツ、ヴィルヌーヴが脚本を務め、主要キャストとしてティモシー・シャラメ、レベッカ・ファーガソン、オスカー・アイザック、ジョシュ・ブローリン、ステラン・スカルスガルド、スティーヴン・ヘンダーソン、ゼンデイヤ、デヴィッド・ダストマルチャン、チャン・チェン、シャロン・ダンカン=ブルースター(英語版)、シャーロット・ランプリング、ジェイソン・モモア、ハビエル・バルデムが出演している。 1965年に発表された『デューン砂の惑星』は、1971年以降複数の映画製作者が映画化の権利を所有するなど何度も映画化が試みられたが、物語の複雑さ重厚さにより映像化が困難な小説とされていた。過去には1970年代にアレハンドロ・ホドロフスキーが10時間以上の大作映画構想を企画するが製作中止に終わり製作過程が『ホドロフスキーのDUNE』として2013年に公開、1984年にはデイヴィッド・リンチが映画『デューン/砂の惑星』、2000年にはリチャード・P・ルビンスタイン(英語版)がテレビシリーズ『デューン/砂の惑星』をそれぞれ製作している。ドゥニ・ヴィルヌーヴが製作する本作は通算5度目の映像化作品となる。 『DUNE/デューン 砂の惑星』は、2021年9月3日に第78回ヴェネツィア国際映画祭でプレミア上映された。ワーナー・ブラザース・ピクチャーズは、2021年9月15日に2D、3D、IMAXで国際的に劇場公開し、アメリカでは2021年10月22日に劇場公開とHBO Maxでのストリーミング配信で同時公開した。批評家からは、ビジュアル、野心などが概ね高く評価され、1億6500万ドルの製作費に対し、全世界で2億2320万ドルの興行収入を記録した。公開から1週間後、『Dune: Part Two』が、2023年10月に劇場公開されることが決定した。 『デューン砂の惑星』
ドゥニ・ヴィルヌーヴ
公開 イタリアの旗 2021年9月3日(VIFF)
日本の旗 2021年10月15日
アメリカ合衆国の旗 2021年10月22日
上映時間 155分