007/ゴールドフィンガー
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『007/ゴールドフィンガー』(ゼロゼロセブン ゴールドフィンガー、原題: Goldfinger)は1964年のアクションスパイ映画。「ジェームズ・ボンド」シリーズの第3作目に当たり、ショーン・コネリーが架空のMI6エージェント、ジェームズ・ボンドを演じている。原作は1959年に出版されたイアン・フレミングの同名小説である。また、ボンドガールのプッシー・ガロア役にオナー・ブラックマン、タイトルキャラクターのオーリック・ゴールドフィンガー役にゲルト・フレーベ、ボンドガールの象徴であるジル・マスターソン役にシャーリー・イートンが出演している。アルバート・R・ブロッコリとハリー・サルツマンが製作し、ガイ・ハミルトンが監督した4本のボンド映画のうちの1本目の作品である。
モンティ・ノーマンによる優れたインスト曲「ジェームズ・ボンドのテーマ」と、ボンドの発砲から始まるオープニング。Qの研究室を訪れ兵器の説明を受ける、世界各地を飛び回るボンド、敵に雇われたセクシーな美女が途中で寝がえりボンドと恋仲になるなど、現在の007シリーズの基本形は、ルーツであるこの作品で確立された。
007/ゴールドフィンガー (映画) - Wikipedia
監督 ガイ・ハミルトン
脚本 リチャード・メイボーム
ポール・デーン
原作 イアン・フレミング
製作 アルバート・R・ブロッコリ
ハリー・サルツマン
出演者 ショーン・コネリー
オナー・ブラックマン
ゲルト・フレーベ
シャーリー・イートン
タニア・マレット(英語版)
ハロルド坂田
セク・リンダー(英語版)
バーナード・リー
デスモンド・リュウェリン
ロイス・マクスウェル
音楽 ジョン・バリー
撮影 テッド・ムーア
編集 ピーター・ハント
配給 ユナイテッド・アーティスツ
初めての007。多分。面白かった、結構、仮面ライダーとかニチアサっぽい。オープニングとエンディングのクレジットの映像、金粉塗った身体にプロジェクターで映像が映されてるやつ、めちゃくちゃかっこよかった。あれプロジェクションマッピングじゃない?1964年からあったんだ、プロジェクションマッピング。あとオッドジョブが最高。64のゲームで名前と姿だけは知ってました、オッドジョブ、まさかこんなに強いとは。子供の頃から見てたらジェームズ・ボンドみたいにスマートなかっこよさが身についたかもしれない。音楽も最高だった。007シリーズ、他のも観たいという気持ちになった。