藪の中の黒猫
https://scrapbox.io/files/6a65ff72c66da3b7e887784f.png
日本版キャット・ピープル。テンポが悪い、よく言えば、ゆったりとしてるって感じだけど、そんな中で急にワイヤーアクションみたいのも入ってくるから訳がわかんなくなる。話はちょっと面白いけど。
『藪の中の黒猫』(やぶのなかのくろねこ)は、1968年(昭和43年)2月24日に公開した日本映画である。製作は日本映画新社と近代映画協会、配給は東宝。監督・脚本は新藤兼人。
モノクロ、東宝スコープ。上映時間は108分。同時上映は『続・社長繁盛記』。
鬼女伝承に化け猫の要素を加え官能的に描いた幻想作品。単なる怪談に留まらず、武士としての使命と情との間で板挟みとなる男の苦悩も描いている。
1968年に第21回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品したが、期間中に起こったカンヌ国際映画祭粉砕事件のため賞はなかった。
table:info
監督 新藤兼人
脚本 新藤兼人
製作 堀場伸世
能登節雄
桑原一郎
出演者 乙羽信子
太地喜和子
中村吉右衛門
佐藤慶
戸浦六宏
殿山泰司
音楽 林光
撮影 黒田清己
編集 榎木寿雄
製作会社
日本映画新社
近代映画協会
配給 東宝
公開 日本の旗 1968年2月24日
上映時間 108分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
藪の中の黒猫 - Wikipedia