キャバレー
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良かった。ユーモアとコンシャス(ナチス的な成分)のバランスが絶妙。根底にある愛とユーモア、ある意味の人間賛歌、ライフイズキャバレー。編集が小気味いいと思う、シーンの最後を切るのがいつも早めっていう感じ。この映画の時代、70年代に性的マイノリティ的な恋愛模様が描かれるのも貴重な気がする。
https://scrapbox.io/files/6a4147d92ba3627f4ed81448.mp4
テンション上がりすぎて、すぐに巻き戻して録画した。
https://open.spotify.com/intl-ja/track/60pbRwtQ2b7RYGDnfUGqPP?si=4261a1571dec4922
https://www.youtube.com/watch?v=NLglw43AUkE
「マニー」。俺じゃなきゃ見逃しちゃうね。まあ、調べたら元ネタってすぐ出てくるのだけど。「マニー」っていう一単語の言い方で、映画見ながらすぐに気づくほどの特徴、シグネチャーがあるっていうのがおもしろい。この曲のイントロは他にも、トロンボーンかなんかのブロローって音、キラキラ、あれなんていうの、金属の棒がたくさんついてる楽器みたいなやつ(たぶん)の音とかも、この映画、キャバレーに出てきてかなりアツかった。
金属の棒がたくさんついてる楽器みたいなやつ、ツリーチャイムと言うらしい。
『キャバレー』(Cabaret)は、1972年のアメリカ合衆国のミュージカル映画。ボブ・フォッシーが監督し、ライザ・ミネリ、マイケル・ヨーク、ジョエル・グレイが出演した。1931年、ナチスが台頭してきたヴァイマル共和政時代のベルリンを舞台にしている。 1969年、ボブ・フォッシー監督の映画『スイート・チャリティー』が興行収入において失敗し、1972年、フォッシーは映画『キャバレー』に再起をかけ、この年の監督で最高の称賛を得た。同年度の第45回アカデミー賞では、サリー役として初めて映画で歌ったライザ・ミネリの主演女優賞、舞台版と同じMC役を演じたジョエル・グレイの助演男優賞、ボブ・フォッシーの監督賞のほか、撮影賞、美術賞、録音賞、オリジナル・ミュージカル賞、編集賞などの計8部門を受賞し、作品賞を受賞していない作品で最多受賞記録となった。『エンパイア』誌が選ぶ史上最高映画作品500選の367位となった。 公開当初から評判が良く、最終的に興行収入2千万ドルとなった。アカデミー賞の他にナショナル・ボード・オブ・レビュー、ハリウッド外国人映画記者協会から作品賞、グレイはこれら2組織と全米映画批評家協会から助演男優賞を受賞した。しかし最大の勝者はフォッシーである。第45回アカデミー賞直前、フォッシーは自身の舞台で最大のヒットとなった『PIPPIN』でトニー賞の演出賞および振付賞を受賞していた。ミネリのスペシャル番組『ライザ・ウイズ・ア・Z(英語版)』の監督および振付でプライムタイム・エミー賞を受賞し、トニー賞、アカデミー賞、エミー賞の3賞を1年のうちに受賞した最初の監督となった。 table:info
『キャバレー』
音楽 作曲:
編曲:
配給 アメリカ合衆国の旗 アライド・アーティスツ
公開 アメリカ合衆国の旗 1972年2月13日
日本の旗 1972年8月5日
上映時間 124分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
ドイツ語
製作費 $2,285,000
興行収入 $42,700,000