些末な気になる表現集
別に、言語は変化するものだから、寛容になればいいのだと思ってはいるのだけれど、とはいえ私の規範には一致しないわけで、きになるものはしかたない。
コレクションにする。
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「延々と」を「えいえんと」と発音/表記するやつ
「いう」を「ゆう」
「〜という(こと)」(引用)の「いう」を「言う」と表記するやつ
「…」(三点リーダ)の代わりに「、、、」(読点3つ)や「。。。」(句点3つ)になってるやつ
三点リーダを使ってはいるが、「……」のように二重になっていない「…」だけのやつ
「feature」というべきところで「future」と発音するやつ
ensureみたいなニュアンスで「担保」というやつ(i.e.「不利益の補償」「抵当」という意味合いのないときに使われる「担保」)
e.g. 「〜によって品質を担保する」
いいさし
e.g. 「〜ればと。」
「ありがとう」を「有(り)難う」と漢字で書くやつ
関西方言の「ほんま」を「本間」(=畳のサイズ)と表記するやつ
「気持ち良い」を「きもちい」と表記するやつ(発音は許容)
「いまだ(に)」を「未だ」でなく「今だ」と表記するやつ
「一応」(いちおう)を「いちよう」と表記する/発音するやつ
「やむを得ない」を「やむおえない」と表記/発音するやつ
「〜ざるを得ない」を「〜ざるおえない」と表記/発音するやつ
『アルプス一万尺』で「子ヤギ」の上で踊るやつ(「こやり」(小槍)です)
「〜の鑑(かがみ)」を「〜の鏡」と表記するやつ
「向き」のような意味で「ベクトル」という語を使うやつ
そもそも向きだけならスカラーだし、そもそもベクトルは本質的には「向きと大きさ」ではない
「理論的」と「論理的」の混同