kAtoriruixis には夜這いがあったのではないかという話
街浦茜.icon
カートリルイシス(kAtoriruixis)の男女逆転社会において、男性は公共物として扱われ、女性は意中の男性の元へ夜這いして子を作ったという説を考えてみる。
(もし異なる設定あるいは似た設定が既存なら消してください)
カートリルイシスでは、社会的地位を有するのは女性であり、男性は一般的に家に入る。
多くは家の主人である女性の元につき、未婚なら母親の名の下に、既婚なら妻の名の下に、家に入り外で働くことは少ない。
この社会では、当然、世襲制の身分は女系である。女性の貴族から生まれた女性は貴族となり、男性は政略結婚に使われて婿となるが一般的だ。
ここで、かつて日本にあった夜這いを考えてみる。
身分のある女性は夜に身をやつして(目立たない変装をして)意中の男性の寝床へ向かう。そして夜の間に人目を忍びながら、歩いて帰ってくるのだ。
これで子供ができたとしても、この社会において男親が誰であるかは重要ではない。たとえば平安貴族の子の、父親が重視されても母親が重視されなかったのと一緒である。
父親重視の男系世襲制では、孕む側である女性が貞操を守らなければいけない(そうでなければ父親が誰かわからない)という問題が発生する。
しかし母親重視の女系世襲制では、母親が誰かわかればいいので女性は貞操を守る必要がなく、男親が誰かわからないことが多い(また、男親はその生物学的性質上必ずしも貞操を守らなくて良い)
一方、男親は自らの魅力を磨き上げ、いかに身分の高い女性の気を引き、良い家に入るかが重要だったほか、数人の女性と内密に交際する要領の良さが求められた。
「こういうこともあります」と「これがベースである」は大きく違う
ta_haruna.icon夜這ひと云ふよりは妻夫問婚かな。
自分の息子を後繼者にしたい女(義娘)に嫁がせる見たいな政略結婚がありさう。
妻問婚 - Wikipedia
街浦茜.icon 貴族では夫問婚、農村など離れた地域では崩れた別制度が。?多妻多夫などありそう
ホモサピエンスの野生は柔軟な一夫一妻