【漫画】イリア戰記 確認事項
2026/4/24
YES/NO/指定なしなど、お答えいただけますと幸いです。
1ページ目、カプツェマルファ陥落のとき、開門していたのか閉門していたのか
ne-sachirou.icon開門してると思ふなぁ。城が陷落する際には敵が侵入する爲に門は開いてゐる筈
堀はあったかもしれぬ
ta_haruna.icon門は開け放たれてゐたものと思ふ。
漫画の原稿作業をライブ配信したいのですが、よいでしょうか?また、配信におすすめのメディアがあれば教えていただけますと幸いです。
ne-sachirou.icon私は、公開でも非公開でも構はない。YouTubeでも構はない
ta_haruna.iconOKよ。
ロドクアの身分の名称(『8番隊隊長』のようなものはあるのか) 特にあるわけではない
ロドクアの国からやってきた手勢とみられる
『ロドクア殿』でいったんそろえておく
エイヤ彦(仮名)がタールアカナ軍に合図をするのは、どのようにしたのだろうか?
イネイラne-sachirou.icon
エメウラne-sachirou.iconta haruna.icon
櫓の上で、黒旗を立てたとか?
ne-sachirou.icon夜だからこれではない。
伝書鳥を送ったとか?
火をたいた(松明で合図)
ne-sachirou.icon私のイメージは松明(っぽいもの)で合圖する感じだったけど、傳書鳥もおもしろいな。傳書鳥がおもしろいと思ふ。
ta_haruna.icon世界感にも合ってるので鳥は面白いと思ふ。しかし、如何やって阻止したんだらう。
ta_haruna.icon鳥を射落としたりすると恰好良いけど夜の闇の中では難しいか……
ne-sachirou.icon街浦茜.iconさんは「鳥を斬る」って言ってたよ
赤の大神官は、自ら戦うことはあるのか?
それとも、取り仕切るだけか?
今回は戦わないだろう
しかし弓など何か練習したかも
ne-sachirou.icon澤山の部隊を組織的に運用する必要があるので、前に出て戰ふ事はほぼ無いであらう
でも鍛へてはゐるとおもしろい
なんかさういふイメージがある
筋肉量はどれくらいか?
一対一で戦うこともできる
鍛えている方が面白い
赤の大神官に身につけておいて欲しいものはあるか?
ta_haruna.icon佩刀してゐて欲しい。此れは趣味です。
ta_haruna.iconカトリルイシスの民族的武器は薙刀だけど取り囘しの良い劍があっても良いと思ってゐる。
完璧👌👍のハンドサイン、新しく考えるか
考えてよい
ロドクアの演説を一緒に考えてほしいです
草案
『先刻まで我々を導いてくださった赤の大神官殿、首脳の方々は
この者に討たれた!!』
内容
我々はピンチである『危機感をあおる)
今にも襲い掛かってくるだろう
今、城内に進入しているものがいる
混乱を待って突撃する
城内の混乱を、陣内で目を光らせて待つ
『視ろ 炎が上がった』
号令をかける 突撃
気勢というよりは、待機につながる演説がよい
陣は基本的に休んでいるので、伝令を走らせる
鳥の縄を取り
眠るものは起き武器を取る
火を焚いている 薄明りの闇
向こうからはこっちの様子は見えない
号令は地声で行うだろう
相図は笛だろうか
大きな太鼓
ドラ(回数による号令もある)
ほら貝
坑道のカプツェマルファ内出口は、どのような感じなのか
(井戸みたいな感じ?それとも、入り口と同じような感じ?)
ne-sachirou.icon洞窟みたいな見た目をイメージしてゐた
坑道らしく支えがあったかもしれない
横に伸びている
急峻な山に横穴を開けている
下に下がるわけではない
なんなら上に上がることもあり得る
多少は上下しているかな
この時代に灯油はないと思うが、放火するならどのようにやるのか
ta_haruna.icon燈明油は古代エジプトからあるので大丈夫。
(オリーブ油や椰子油に燈心を插して火を點けるとランプに成る。)
(焚き木ですら着火や維持は大変。どうやったのだろう)
油がある
どこかに潜入した?
土地勘はないだろう
揚げ油がいっぱいある店があったとか?
松脂のような植物性のよく燃える油がたくさんある場所
ta_haruna.icon坑道の中で作業するのに燈りが必要であらうから、さう遠くない所に燈明油のストックがあっても良いと思ふ。
放火そのものがなかったことにしてもよい
本質的には、門が開くことが大事
坑道から街に入る→門が開く
之さえできていればよいので、必ずしも必要はない
坑道の見張りを殺したときに、現地服を着ている?
門の見張りに近づいて殺す(そのままもアリである)
(着替えなおす)
自分が放火したことについて、イリアはどう思っているのか
『仕方がなかった』?
『罪を背負う』?
『敵民族だから構わない』?
悪いことと思っている可能性はある
しかし罪悪感を背負うイメージもない
基本的には敵だと持っている
そこの割り切りはあるのだろう
開門の方法がわからない
門の近くの見張りを殺して(開ける描写とばしてもよい)
→視よ門が開く
仕掛け扉
何かをぐるぐる回す(重い)1人二人でできる
城壁は太くて人が歩ける (カーテンウォール)
外側に開く(4~6人くらいで押す)
イリアは放火の時、一人か、それとも他の兵と一緒か??
(開門の時は1人であってほしい)
他の兵と一緒(4~6人)
イリアさん基本的には勝ちに来ている
相手を打倒しに来ている(出兵当時から)
子供だろうが躊躇なく殺すというほど冷酷でもない
とはいえ自分たちは皆殺しにされている
開門時の葛藤について
切り抜けている
城内に入り込んで小人数殺されるかもしれない背水の陣
イリアにとって、敵将を打倒すことが何らかの(彼女の精神的・内面的)重要な意義があってほしい
読切は、話の前後で主人公に何らかの精神的成長があると美しいという理由のため
これは必ずしも主人公でなくともよく、ヒロインでもよい
のだが、ロドクアにそのような深堀をする尺と伸びしろは今作には無い
読み手が序盤・中盤で想像するより、格上のハッピーエンドを作りたい
街浦が考えた案(いまだ考察中)
母の言葉の意味が『言葉ではなく心で』理解できるようになった
カプツェマルファに対する、何か大きな心残りが解消された
その他、何らかの理由でイリアが前を向けるようになるポジティブな変化
ta_haruna.icon史書には殘らなからう部分なので語り手の創意が入る餘地極めて大きい。
心情に就て考へて見たい。
イリアは未だ世界史的スケールの野望を抱くには早い段階だらうと思ふ。
故郷を取り戾したと云ふ感慨はあらう。
「取り戾せたが、取り戾せなかった」と云ふ矛盾した感慨。
故郷の人は誰もゐない。見慣れた街竝みも喪はれてゐよう。
智慧は囘る、能力を試して見たい、でも其れを戰に使って良いのか……自分だって奪はれたではないか……
からの
への變容とかどうか。
ロドクアさんが何か恰好良い「信念の宣言」をしてイリアに訴へ掛けたのかも。
「此の者はそなたの母の、同胞らの仇なのであらう!」
イリアに止めを刺させる。
おまけ 「此の子が應報せよと言ってゐる!」(cf. ドリフターズ)
おまけ「赤き月に仕へる者ならな! 打っ殺すと心の中で思ったなら! 其の時已に行動は終ってゐるんだっ!」
↑一寸強過ぎて少年漫畫の文法にそぐはない氣もして來たな……
力量を世に示せたら愉快って丈けだったのが、戰場で其の才を見出だされた事や其の歸結によって、自分の齎す影響の大きさや恐ろしさを知る、みたいな……
ne-sachirou.icon至らない事、わからない事がわかってできるやうになった、と云ふ成長もありうる。內的な葛藤を作るか否かは趣味であらう。
街浦茜.iconロドクアがイリアにとどめを刺させる案が好みでした
ロドクアの『信念の宣言』について深めたい
ロドクアの信念が、伝染したように、イリアを変えたのだろう
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注意点
ふわっとした描き方
史実に反したもので、無自覚であるもの
「私はかう描きたい」と意志を通せるものならよい
イリアの不完全さ
世界史的な視点が足りない?
神官内のプロパガンダ的なことのみ
勝ってどうしたいかなどは考えてない
故郷の地を取り戻したい)程度
軍勢がどう動いているのかは、観察眼によって想像がつく(星のように)
自分の能力を生かしたいと考えているが、実際に生かした経験は初めてとなる
今までのコースは、『いうて約束されたコース』
どんな世界史的な視点が付くのか?
そもそもこれは勢力争いである
跡目争いは口実で、『いつか争いたい』と思っていたもの同士の争い
この北半大陸をどこまで領土にできるか、両国ともに
どんな名目があろうと。。。)
どのようなイデオロギーが動員されているかを確認することも重要である
世界史の中に自分が占めうる可能性を知る
じわじわ押されていたのを、『押し返すことができた』
レートが動くような事件
この後は一進一退のあと、電撃的に首都を攻撃される結末を迎えるわけだが、、、
カトリルイシスとタールアカナの戦いで、カトリルイシスが勝つ
タールアカナの風習として、敵地の生き物は皆殺す
アイデンティティの切り替わりの契機
取り戻した故郷には住むことはなかったのだから
カトリルイシスの領地になる
誰も白色語を話さない
サウンドスケープ
同じように故郷を奪われた人への視野が及ぶ
故郷は思い出の中でしかなくなった
イリアの不完全さについて、ロドクアには視えていたのではないだろうか
イリアのアイデンティティの切り替わる過程
世界史的視野の広がりは、一部ロドクアによって与えられたものなのだろう
ロドクアにとっては、イリアが下っ端かは関係ない(外様だから)
イリアにとっては、ロドクア(フッ軽遊軍お兄さん)がいなければ何も聞き入れてもらえない
階位にふさわしい接し方を行う
ロドクアさえ納得していれば話が進む
『気が合った』『互いに都合がいい』の二つで話していた
上の人が慮り(あるいは利用し)二人を隣の市へ送った
イリアの武功を吹聴したのはロドクア
すでに、年齢に反する能力を持っている
本人は『できるからやった』認識
幼さ
人に頼る
『周りと比べて』という認識がない
競った経験もない
極端に人と差があるとも思ってない
将軍:開門を行ったのは貴様か?
お初にお目にかかります
フードをとる
7年前は、よくも我が故郷を奪いましたね
イレイラン将軍
!ほう
なら分かってくれるはずだ
敵を倒すのは気分が良い
…その土笛は母のものでした
母を殺す時も、そのように思われたのですか?
殺しましょう
ロドクア殿