【漫画】イリア戦記 プロット
読切は32pを想定
【人物】
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頭脳明晰
母の背中を目に焼き付け、大きな夢と希望を小さな胸に宿す。
強がり(まれに崩壊する) だがそれがいい!!
驚異の記憶力と大胆な発想、人目を引く実行力が魅力の主人公
故郷大好きお兄さん
戦いは怖くない
イリアを心配する
おねショタの「おね」側ポジション
男性とされている
見栄っ張りで過去の栄光にすがる 意地が汚い
しかしそれ以降の武功はなく、偉そうな顔をしているだけ
イリアの母の形見を何か所持している(本か指輪か笛のどれかがよい)
指輪がよいか(宝飾品vs思い出の品)
膠着状態を突破すれば本国から褒美を約束されている
それだと焦りそう。もうちょっと微妙な立場にゐてほしい
【出來事の流れ】
(描く出來事は取捨選擇追加してよい。以下に矛盾する事は描かない。)
百人前後の手勢を本國から連れてきてゐる
上四位読星官と権下四位巡察官見習を兼務
今回の從軍には巡察官として參加してゐるので、黑い神官服を着てゐる
包圍陣で暫く過ごす
(↓描きたいのは多分ここから↓)
他に護衞の兵(ロドクアの手勢が10人程度)が隨行。
ノバラハ市に到著。
ノバラハ市は實はタールアカナ軍と内通してをり、隧道を通じて兵糧や軍需物資をカプツェマルファ市に供給してゐた。
市王との交涉を試みるも、捕縛されて了ふ。
市王と會談するが、齒切れが惡い。何か誤魔化されてゐる。
市王が部屋を出て暫くすると、タールアカナ兵が現れ、捕縛(軟禁)されて了ふ。
捕縛を突破する。
市の門から出て街道を逃げると見せ掛けて、街道脇の坑道に隱れて追っ手を撒く事にする。
坑道がノバラハ市からカプツェマルファ市迄繫がってをり、祕密の物資輸送路に成ってゐた事を知る。
貴族(以下甲)の一人が斬首作戰を提案。指揮官は提案を入れなかったが、甲は斷行する。
甲は酒をもって包圍陣へ擬裝投降。
イレイラン將軍は、甲からの連絡を監視する兵を門上に立たせてゐたが、乘り氣ではなかったので、それ以上の準備は整へてゐなかった。 ロドクアが本陣に戾ると、カトリルイシス軍の要人達が毒に倒れてゐる狀態である。
ロドクアはタールアカナの閒者を發見し、捕へ、閒者が毒殺作戰成功をカプツェマルファ市に知らせる事を阻止する。
ロドクアは演說を打ってカトリルイシス軍の指揮權を得る。
放火。
デマを流す。「ノバラハ市が陷落し軍勢が此方に向ってゐる!」
門からロドクアに率ゐられたカトリルイシス軍が市內に突入する。
カプツェマルファ市陷落。
【描寫の流れ(部分)】
描くのは昔話の内容。イリアの回想
燃え上がる街。母を置いて逃げるイリア
燃える街の俯瞰
同じ俯瞰視點で現在。カプツェマルファと包圍軍
イリアとロドクアが話してゐる繪
ロドクアとイリア、呼ばれる。使者にたつやう命を受ける
道中の場面。鳥に乘って移動
云々
【構成】
(カプツェマルファの先住民、つまりイリア同様に白髪と紅の目を持つ人間は姿を消し、 一度崩れた街並みは、素材は赤土で変わらねど建築様式も彫られた文字もまったく異なっていた)
警戒したイリアは緊張に身を固め、職務へと取り掛かり始める。
戦地ではカプツェマルファに敷く包囲網が百日弱に差し掛かり、不穏な空気が続いていた。 *状況説明をロドクアが直々に行う
*ロドクアは初対面のイリアに敬語を使うが、イリアはやめさせる
イリア及びロドクアの人格表現
イリアはしっかり者で頭脳明晰、隙がない、平等主義者(男性蔑視のない人)
ロドクアは性格自体は温厚だが合理主義者
*イリアの過去及びロドクアの出身地について伏線を張る
承(10):
敵将側の描写を開始する
敵将の人格表現
戦争開始の引き金となった要因について軽く触れる
補給がひっ迫する中、ロドクアは隣市へ面会の提案をする
負傷した敵兵が寝返りに拠点を訪れ、上官たちは受け入れてしまう
イリアとロドクア、他数名が隣の都市国家へ向かう
道中で会話
イリアの過去について語られる
復讐心の有無について (復讐心よりは恐怖心がある)
母の亡くなり方について (カプツェマルファ陷落の際に娘を逃がして亡くなった)
イリアがどのように生き延びたのか
ロドクアと目標が一致、同志となる
「ロドクア彦、この戦いの先に、あなたには何が視えているというのですか?」
「聞きました。あなたは此度の戦で、故郷での昇進が約束されていると。しかし…」
「姉様方も母上も、みな、誠にそのために命を投げだしたのでしょうか…!?私には視えません」
「なら、それで満ち足りるというものだ」
「僕の故郷の島々だよ」
*珍しくイリアの弱音が聞ける可能性
都市国家のリーダーに顔を合わすことすら叶わず、急襲される
逃げ延びる中で坑道を発見
兵糧攻めが効かなかった理由を悟る一行
また、拠点が急襲に遭っている事実を知り、急ぐ
少女Aは駆けていた
坑道を抜け、カプツェマルファ市に侵入。
「高く売れるんじゃねぇのか?」
「よせ、どっかの奴隷だろ 手を出すな」
目立つのでその辺のフードを拝借
カトリルイシス軍の上官の多くが毒殺されていた。
しかし、討伐完了の合図は阻止に成功
ロドクア、混乱するカトリルイシス兵を落ち着かせ、奇襲に流れをもっていく役割を果たす
殘った者で指揮系統を急遽構築し、出陣する。
*この辺で敵将が味方に声高らかに作戦説明をする。
将校を失った包囲網拠点を落とす準備を進めており、他が手薄となっている暗示
イリアの土地勘を活かして市の後方で騷ぎを起こし、タールアカナ軍を混亂させる。
放火。(夜なので目立つ。)
タールアカナ兵らにデマを撒く。
坑道からカトリルイシスの大軍が攻めて來たぞ
隣の○○市は陷落したらしいぞ
少女Aは手薄な城門に潜入する。
城門を開ける
その瞬間、敵将と目が合った 風でフードが飛ぶ
敵将が唖然とする「あの白髪…忌まわしき陽光の瞳は…!!!」
「油断した?」ロドクアが敵将の背後をなぎなたで奪う
『突撃ーーーーーー!!!!!』
結(4)
かくしてカプツェマルファ市は放棄された
ほどなくしてイリアは母の形見を拾う。
「『おかえり』…。いや、『ただいま』かな?」
再び荒れてしまった故郷の街を見下ろすイリア。
背後に、探したロドクアが近づいてくる。
「どうしたんだい?はやく都へ凱旋しなきゃ。伝令ならもう走らせたよ」
「…これが武功というものなのですね ロドクア彦」
「齢7つで嗅いだ煙と、あまりに同じ匂いなもので」下唇をかむ
イリアの動揺を感じ取ったロドクアは静かに背を撫でた
「帰ろう、イリア。君の故郷はもう一つあるはずだ」
【以上が、のちにカトリルイシスの皇帝となる少女イリアの、輝かしい功績の序章である】
【懸念点および注意点】
後味
場面転換がかなり多い わかりにくい
描写頑張るor 簡略化
坑道についてはくどめに説明する
メインキャラがまだ弱い
口調
意志
過去
魅力
今作のヴィランたる敵将に ヒヤッとさせられる場面があってもよい
イリアをかわいく描くという問題
衣装デザイン
建築物デザイン・描写
生物デザイン mItoの作画
作中に出てくる地名が長い 吹き出しに入らない
略称を使う
説明をゴリゴリと削ること
【不明点】
敵将の使う言葉や信仰
サルダド語が公用語として機能している??
何かしらの共通言語はあるとする
月の神を信じているわけではなかろう
カトリルイシスの民は、陽光を嫌っているわけではない
”あらざるもの”信仰がみられる
信仰体系はまったく異なっていることであろう
違う神を崇める
母の死にかた
母は地位がある人間
イリアは逃がされているので、母が亡くなるところを見ていない
お付きの人に手を引かれたのだろう
のちに伝聞「トリ一匹生き残らず」
救援軍に母の知人がおり、救われ、都へ連れられる形となる
難民たちと逃げるさなか、救援軍とすれ違ったか
あるいは救援軍の帰りだったか
泣きながら母(役職者)の娘であることを訴えたことだろう
残党狩りから逃げる道中であっただろう
母の無事を案じる
イリアは文人であってほしい
天文学と文学をもって世界に平和を
軍事的な武功はサブ
生来の気質として、復讐に気がとられにくく、広く世界を見据える
強烈な復讐心があるというわけではない
母からの教えによると考えられる
過去の掘り下げにつながる
意地の悪さはないのか?
策略は廻らせざるを得ない(好むわけではない)
母のような死に方をする人間が減ることを望む
母が殺されたこと単体については?
恐怖
他人の死を避ける
自分の大切な人、他の人間が傷つけられることを連想させる
自分は入っていないと思われる
自分のせいで他人が死んでしまったという思い込みが影響しているのでは?
自分だけ生き延びてしまった喪失感があるのでは?
「もう逃げない」?
惨い
明らかに裏切者である人間を、ためらい殺せないシーンがありさうな…
自分で地位を望んだというよりは、押し上げられていったのだろう
なんだかんだ最期までは、他人に窮地を幾度となく助けられていたのだろう
季節
夏 収穫を控えており、補給逼迫しやすい
雪解け頃から包囲を始めていると想定
秋までには決着がつくつもりが、晩夏になっても何もない・・・?
敵の手勢が元気
包囲突破に切り出す様子はない
増援が来ない理由
増援が来るまでもなかった(早すぎる展開)
連合軍ゆえに混乱しやすいか?
イリアの最終目標
内海というよりは北半大陸
北半大陸と島々の平定 平和をもたらすこと
包囲網の経過日数
半年単位 囲んで百日くらいは経過しているか?
包囲網
土地と土地の距離
急襲を逃れるシーン