寝ている間にAgentを動かしたい
https://x.com/ryancarson/status/2008548371712135632
コンテキストの肥大化にはこれで対応する
各反復は新たなコンテキストウィンドウとなる(スレッドを小さく保つため)。メモリはgit履歴とテキストファイルを介して永続化される。
OSS
フレームワークがOSSなのか?
https://github.com/snarktank/ralph
Ampはサービスっぽいけど
流れ
AIエージェントにプロンプトを送信
エージェントがprd.jsonから次のストーリーを選択
エージェントが実装
エージェントが型チェック+テストを実行
エージェントが合格ならコミット
エージェントがストーリー完了をマーク
エージェントが学習内容を記録
完了までループを繰り返す
何か調査タスクとかそういうのではなくて、実装がメインなのかな。
実装の過程で調査はすると思うけど。
code:sh
#!/bin/bash
set -e
MAX_ITERATIONS=${1:-10}
SCRIPT_DIR="$(cd "$(dirname \
"${BASH_SOURCE0}")" && pwd)"
echo "🚀 Starting Ralph"
for i in $(seq 1 $MAX_ITERATIONS); do
echo "═══ Iteration $i ═══"
OUTPUT=$(cat "$SCRIPT_DIR/prompt.md" \
| amp --dangerously-allow-all 2>&1 \
| tee /dev/stderr) || true
if echo "$OUTPUT" | \
grep -q "<promise>COMPLETE</promise>"
then
echo "✅ Done!"
exit 0
fi
sleep 2
done
echo "⚠️ Max iterations reached"
exit 1
なんか怖そうなコマンドがついている。
--dangerously-skip-permissions
全体の流れ(何をしているか)
最大反復回数(デフォルト10回)を決める
スクリプトが置いてあるディレクトリ(SCRIPT_DIR)を求める
1..MAX_ITERATIONS 回ループする
毎回 prompt.md を amp --dangerously-allow-all に流し込み、標準出力・標準エラーをまとめて取得する
その出力に <promise>COMPLETE</promise> が含まれていたら成功終了(exit 0)
含まれていなければ 2秒待って次へ
最大回数まで行ったら失敗終了(exit 1)
--dangerously-skip-permissions についてもう少し調べた上で、ralph実行してみるか...
というかClaude Codeの中にralph-loopみたいなの入ってたな。
障壁
要件を伝えておく
要件を深掘りしてほしい
CLAUDE.mdとask_quesion tools良さそうだった
危険なコマンドを実行させない
homeディレクトリのコマンドは絶対に実行しないのか?
rmを禁止しても、findに指定した上で〜とかいろんな方法で実行できてしまう
sandboxという機能があったからそれ使うといいかも
確認してくるのは何?
ask_user_question toolsかな
サンドボックスで実行するとは
https://azukiazusa.dev/blog/claude-code-sandbox-feature/ これかな?
Agent Teamと1セッションの違い
結局効果あるの?
並列できるかどうかではなく、並列に動く作業者同士が直接相談・連携できるかどうかです。
Subagent
単一セッション内で使う補助エージェントです。
それぞれ独自の context window で動き、結果を親エージェントに返します。
複数を並列起動すること自体はできますが、基本の連携ハブは親です。
大量ログの隔離、調査だけ切り出す、権限制限をかける、自己完結した作業を要約で返すのに向いています。
Agent Team
複数の Claude Code セッション をチームとして動かす仕組みです。
リード役がタスクを割り振り、各チームメイトは独立して作業します。
チームメイト同士が直接メッセージ可能で、共有タスクリストを見ながら調整できます。
議論、相互検証、クロスレイヤー連携、複数担当者の協調が必要な作業に向いています。
#AI #エージェント