【2026/06/04】最近のClaude Codeキャッチアップ
よく流れてくる中の人が話す動画も見てみようかな。
メトリクスの計測がしやすい
OTEL対応は知っていたが、色々増えてそう?
項目を指定せずとも色々渡るから、必要なものを可視化する感じかな。
送信のオン/オフを切り替えられる単位
メトリクス全体(OTEL_METRICS_EXPORTER)
ログ/イベント全体(OTEL_LOGS_EXPORTER)
トレース全体(OTEL_TRACES_EXPORTER、ベータ)
forkの挙動が変わった
これまでと同じくやりたいことは/branch分かりやすくていい。
forkは
/fork now runs a background agent with your exact context (system prompt, tools, history, model) and prompt cache. The result gets returned to your session.
めっちゃいい。コンテキスト維持したままバックグラウンドエージェントに相談できる(メインセッションをそこまで汚さない)ものと理解。
Security guidance pluginとDynamic workflows
セキュリティに関するチェックと、大規模命令の対応
100万行...w
これがDynamic workflowsで行われたらしい。
simplify変わった
code-review --fix と同じ動きになるっぽい。
そもそもレビューは別のエージェントに一括で依頼したい気持ちもあるがどうだろう。
ant
APIをCLIから叩けるようになった。
どう使うんだろう。。。すぐは思いつかなかった。