論文の図の作り方
作りたい図の幅を決める
UISTなどの場合、一段の図は幅 84 mmで、二段ぶち抜きの図は幅 84*2+8.5=176.5 mm
イラレのアートボードの幅を上記の数字に合わせる
高さはなんでもよい
大雑把に文字以外のレイアウトを決める
文字を入れる
フォントサイズは本文の文字サイズと同じか少し小さいくらいになるように明確に決めておく
鳴海の場合
Helveticaで8ptが標準、5pt-9ptまで許容
左上のA.B.Cは必ず大文字9pt boldにする
Scienceなどの投稿規定と揃えている
全体の微調整を行う
事前に決めた特定のフォーマットと解像度で書き出す
jpgの500ppiで書き出すと、論文が出来上がった後に図がボケてることもなく、大きすぎるpdfを圧縮する必要もない
同じ論文の図は、複数アートボードを使って1つの.aiファイルにまとめておく
図の紛失防止
テイストの統一
挿入した図は必ず.aiのファイルにリンクしておく
参照切れ防止
https://gyazo.com/db825f02e5682f608e07bf00ea3f080d
鳴海の「論文の図の作り方」、きちんとした文章にまとめたら多分とても伸びるけどテキトーなスクショを貼っておきますのでみなさんふぁぼってください pic.twitter.com/uTHB99pO2h
— Koya NARUMI (@koya_narumi) January 10, 2021
#論文の書き方
#図
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